オーガニックの「赤柚子こしょう」販売します。

「オーガニックつちの塾」の手づくり商品『赤柚子こしょう』を販売します!

出来上がりは11月頃の予定です!


塾の拠点である京都府宇治市東笠取で種から育った柚子、「つちの塾」で育てたオーガニックの鷹の爪で、おいしい加工品をつくります。


種から育った柚子は実生(みしょう)の柚子といって、接ぎ木をしないで育成されたもの。種から実がなるまでには18年ほどの年月がかかり、桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子の大馬鹿18年といわれています。接ぎ木の柚子との違いは、野生の強さがあり、香りも味も濃く、栄養価も高いそう。柚子の栄養素のなかでも代表的なビタミンCはレモン、オレンジの約5倍。疲労回復や消化を促進するクエン酸、美肌効果も期待できるカロチン、整腸作用もあるペクチンも豊富です。さらに、鷹の爪のピリピリする強い刺激は血行を促し、辛み成分のカプサイシンは脂肪燃焼、エネルギー代謝をよくして免疫力を高める効果大とも。


何はともあれ、この「赤柚子こしょう」は、柚子を鷹の爪の3倍使っているので、とってもフルーティー! 瓶を開けた瞬間、フワーッと広がる柚子の香りがたまりません!

柚子を主役にしているので辛さもマイルドなんです。

あ、辛さがマイルドで口当たりが滑らかなのは、鷹の爪の種をこのように1本1本丁寧に取り除いているからです。種とりをしていると自然と集中して加工場はシーンとしてしまうのですが、この作業が有ると無いとでは出来上がりが全然違うので、手は抜けません。