メンバー募集中 

オーガニック農教室

きのこ・ジビエ・タケノコ・講習など冬期からの参加受付中

 

種から胃袋まで体験スクール(単発)も実施中 

・味噌づくり 丹波黒豆の収穫から味噌づくり

・パンづくり 小麦を育ててパンづくり

・蕎麦粉料理 玄蕎麦からつくるいろんな蕎麦粉料理 

 

 ☆農作業・古家DIY サポーターも募集中☆ 

イベント 

注連飾りづくり

2018年12月15日(土) 10:00~12:30頃

オーガニックつちの塾で育てたお米の藁、山で採った草花や実などで、注連飾りをつくります。

澄んだ空気に包まれ、自然の素材でゆったり手仕事して新年を迎えましょう。

 

【会場】オーガニックつちの塾
【参加料】1200円(1人。中学生以下無料) 定員10名 お一人お好きなだけつくってください。

【持ち物】ハサミ、持ち帰り袋、汚れてもよい服装

【お申し込み・お問い合わせ】お申し込みフォームまたはTEL。TEL  090-7491-5504(田中) 090-7358-4462(清原)

イベント 

空き家、空き農家、農地の利活用を考えるセミナー

2018年11月25日(日)11:00~16:00

※このセミナーは終了しました

農業や農村暮らしに興味をおもちの方、ぜひご参加下さい。

国交省の「地域の空き家、空き地等の利活用に関するモデル事業」の指針に沿ってオーガニック土の塾も協力します

 

【内容】

クラインガルテンについて講演

農作業体験・見学・地元産試食(農作業指導はオーガニック土の塾)

空き家無料相談

 

【会場】
京都府宇治市東笠取梅谷26  http://qq4q.biz/N4YA

JR六地蔵駅から送迎あり(午前10時集合)
【参加料】2000円(1人) 定員20名

【お申し込み・お問い合わせ】

全日本不動産協会 京都府本部  TEL  075-251-1177(代)

http://www.kyoto.zennichi.or.jp/

 

過疎化が進む宇治市東笠取、このまま行けば20年後には消えてるかも? 全国にある話ですが、農を軸とした生活文化、そこに生きた人の証、叡智が忘れ去られる前に。  オーガニック土の塾も出来ることを、とにかく走りながら考えて行きます。

 

国土交通省「地域の空き家、空き地等の利活用に関するモデル事業」

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000131.html

単発参加も募集中  

から胃袋まで体験スクール

"種から胃袋まで""とは、食べ物を自分で種まき育てて食べようという意味。オーガニックつちの塾が伝えていきたいテーマです。

今年は大豆で味噌づくり・蕎麦で蕎麦粉料理・小麦でピザづくりの3コースを実施します。

参加者みんなで育てるので一度体験してみたい方にぴったり。家族・グループ・団体・おひとり参加大歓迎です。

<内容>

●大豆 

丹波黒大豆(ぶどう豆)を育てて黒豆味噌をつくります。

●蕎麦 

越前蕎麦を育てて石臼挽き手打ち蕎麦・キッシュ・ガレットなどの蕎麦粉料理にチャレンジ。

●小麦 

ヨーロッパの古代小麦を育ててピザやパンなどにします。

 

草取りなどのお世話・収穫や脱穀作業といった農作業に参加していただきますが、全行程でなくてOKです。

<詳細・ご質問・参加申込はこちら>

NEW       

赤柚子こしょう つくりたて販売中 

実生の柚子を贅沢に使った赤い柚子こしょう。

定番の鍋料理、うどんなどの出汁料理系、チキンや白身魚の料理、揚げ物のほか、タイの麺料理、チーズやバターにも合う! 餃子にもぴったりです。 柚子が3倍も入ったフルーティー&上品な味わいながらインパクト大! 「不思議なおいしさ」の<詳細はこちら>


フレッシュバジルソース 好評販売中

オーガニックつちの塾が大事にしているのは旬・フレッシュ・手づくり。バジルソースも無農薬・化学肥料不使用・露地栽培したバジルを手摘みして2時間以内に加工しています。だから、味も香りも強くて濃厚! 

特長は自家栽培ニンニク・自然塩・オリーブオイルだけで味つけしているところ。パスタ、魚・肉料理、カレーの隠し味やドレッシングなど、いつもの家庭料理に使っていただけるようにシンプルに仕上げています。

「びっくりするほど濃厚なのに使いやすい」「一度食べるとハマる」という声も多いです。ぜひお試しください。

 



ジビエ教室 2019年3月15日まで(狩猟期間)

有害鳥獣捕獲許可が下りたら狩猟期間外も実施します。 

罠・檻にかかったら、その場で命を絶つ止め刺し、血抜き、腹抜き、骨抜きなど、様々なテクニックを間近で見たり学べます。

仕留めた鹿などを燻製、カツ、シチューなどに調理加工する料理教室のみの参加もOK。

生命の感触はとても温かいです。この体験が生命について、食べることについて、考えるきっかけになればと願っています。

捕獲、止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免許所持者・狩猟登録者が行います。

詳しくはこちら!

オーガニック農教室

種をまいて育てて収穫し、保存食をつくったり、食べるまでの一連を学びます。 四季を通して20種以上ある栽培教室からつくりたいものを選んでください。

わたしたちは本職の農家ではないですが、自分で育てることで食への関心を深め、自然のありがたさ厳しさ、受け継がれてきた生きる知恵・技のすごさを感じています。また、種から育っていく様を見て食べものは生きものであると気づきます。

小麦教室 -11月中旬- 

種まきから収穫、製粉してパン、パスタ、ピザ、お菓子などつくります。製粉までの工程は、古農具を使う昔ながらの手作業。

山の天然水、風雨と太陽をあびた小麦は香り豊かで力強い味がします。新鮮な小麦を活かしたシンプルなピザ、畑で採ったむかごのパンが人気です。

豆教室 -11月中旬・5月初旬- 

うすいえんどう、赤えんどう、いんげん・ささげ、絹さや・緑豆など、いろんな豆を栽培します。豆はご飯、豆寒、みつ豆・スープなど幅広く使えて助かります。

やっぱり採りたての味が最高ですが、保存も効いて便利です。

たまねぎ教室 -11月中旬-  

赤玉ねぎ、白玉ねぎの2種類を種から育てます。皆で苗床を作り種をまき、11月頃に成長した苗を畑へ移植。収穫は5月頃です。採りたてのたまねぎは味つけしなくても甘い! オニオンサラダ、スープ、自家製ドレッシング、ソース…やっぱり台所に欠かせない野菜です。

柚子教室 -11月下旬~1月中旬- 

実生(みしょう)の柚子を収穫できます。実生とは接ぎ木でなく種から育ったもの。桃栗3年 柿8年、柚子の大馬鹿18年といわれるほど、種から育てるには時間がかかるのだとか。それだけに味も香りも濃厚でキレがあります。10月頃から青柚子、12月には黄柚子を収穫。

料理教室でジャム、柚子茶、柚子こしょう、柚子ポン、柚子大根、柚子ピール、柚べし、柚子味噌、柚子酒などつくります。

タケノコ教室 ー11月から間伐・土入れ。5月下旬まで収穫。 

京都市西京区大原野の西山地区(洛西)は古くから「シロコ」「シラコ」と呼ばれる京タケノコの名産地。土質、人里と調和した環境、京都式軟化栽培という独特の栽培方法を受け継いでおり、全国的にみても特に質が良いといわれています。オーガニックつちの塾は生産農家ではありませんが、恵まれた環境にあるこの畑を再生し、京野菜文化を伝承する目的でタケノコ教室を始めました。陽がまんべんなく射し込む本来の畑に戻すには長~い歳月を要しますが(笑)すぐに結果が出ないのが良いところ ♪ 「10年後、もっと美しく豊かな畑に」と、イメージしながら今を楽しみ未来へ継いでいきます。

具体的なスケジュールは、11月下旬から間伐、1~3月は藁を敷いて土を盛りふかふかの畑にしていきます。また、竹炭づくりも行います。

4~5月は収穫ピーク、6月にはメンマづくり。

ほかにも非常に珍しいキノコを収穫したり...。タケノコ畑に通うたびに年中楽しめるとわかってきました♪ 

きのこ教室 3月中旬

原木しいたけなどを栽培します。クヌギやカシの樹など、きのこの特長に合う樹を伐り出し、しばらくの間乾燥させ、樹の水分が十分に抜けたら菌を打ちます。きのこが顔を出すまでは野ざらしで自然のままに育てるので、香りがよくて肉厚で、焼いても蒸しても煮ても旨味がジワ~ジワッ~と広がり、おいしいのひとこと。乾燥させたのも絶品です。

米づくり教室 -3月初旬- 

本格的に知りたい方は2月頃から作業に参加できます

種もみをまいて苗をつくるところから、田づくり、田植え、稲刈り、脱穀、籾すり、精米まで自分の手でできます。女性ひとり参加も多いです。

種類はもち米とうるち米。両方でもどちらか選んでもOK。年末は恒例の餅つきを開催します。玄米餅、豆餅など自家製しましょう。

将来自分で田んぼをしたい人、過程の詳細を知りたい人は、水の引き入れなど、米づくりの重要な作業にも随時参加できます。

山からの一番水が直に引き入れられる恵まれた環境で、無農薬・無肥料の米づくり。石積みの棚田も気持ちいいですよ。

お茶教室 ー通年ー 

塾のある宇治・東笠取は宇治茶の産地としても活気づいていた時期がありました。かつての茶農家さんたちは当時の様子を懐かしそうに語ってくれ、製茶の技も惜しみなく私たちに伝授してくれます。

お茶教室は担い手をなくした茶畑を再利用し、自家用茶をつくる教室です。手製のミニ焙炉(ほいろ)があるので5~6月は新茶を摘み、煎茶づくり。夏には紅茶、番茶、冬は最も旨味・栄養を蓄える1、2月に茶摘み・製茶する寒茶も! ベーシックを大事にしながら自由にお茶づくりをしています。

自然のままの茶畑は茶どころ宇治でも貴重な存在。写真は春の収穫祭で釜炒り茶をつくったときの様子です。揉みこむほどに香りが増し、玄関先からものすごい茶の香が漂っていました。 

果樹教室 ー通年 

今季から始めた果樹園づくり。4月初めに白桃、レモン、オリーブを植えつけたところです。これから徐々に増やしていく予定です。年月がかかるものもありますが、次代に継いでいけるので、ゆったりした気持ちで参加してください(笑)。

事業研修 ー実施中

将来、自分の農地で米や野菜づくりしたい方におすすめの教室です。

個人・法人で独立、起業を目指す塾生に対し、設立・資金・農地法・各種法令・農地取得・資材やインフラ整備、空き家問題などの具体的な勉強会を実施しています。

農作業のノウハウだけでなく、自分で農地を持って栽培するために知っておくべき知識・情報を得られます。

 

<これまでの内容>

●第1回目

基本コンセプトの考え方・農地法とは・農地の取得方法・インフラ整備についてなど

●第2回目

具体的な経費・農地利用最適化とは・種子法と種苗法など

 

農政はじめ各分野のプロによる本格的な内容ですが、相談・質問しやすいざっくばらんな雰囲気ですので、農地を取得するかわからないけれど勉強したいという方も気軽にご参加ください。



フルーティーな赤柚子こしょう、完熟の生タカノツメを使った味わいのある一味唐辛子、摘みたてフレッシュバジルソース販売中! 

すべて自家栽培・自家製。オーガニックの旬の素材を家庭で手軽に味わえるよう、どんな料理にも使いやすく仕上げています。詳しくはこちら

活動趣旨

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

目指していること

■増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていく

■オーガニック自産自消・地産地消の普及

■日本の伝統的な食文化の継承

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、茶畑、柚子畑を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぎ、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

テーマは「種から胃袋まで」

収穫した作物で旬の料理、保存食、加工食をつくる料理教室を実施。食育のうえでもオーガニックつちの塾を通して食に関する知識と、食を選択する目を養い、健全な食生活を実践できることを目指しています。

当塾は「NPO法人オーガニック土の塾」が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。


この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/


農・郷土食・ジビエ体験ができる農場として登録されています。団体・グループ歓迎!

きょうと食農体験農場(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 下記サイトの紹介記事をご覧ください。

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

京野菜ランド

京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾の東笠取農場、洛西大原野竹の子農場は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月、2017年(平成29)12月に登録されました。

●学ぶ/京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる/京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う/京野菜、京野菜加工品が購入できる

現在、京都府内で61施設が登録されています。