オーガニック栽培教室、料理教室ジビエ教室 

種からはじめるオーガニックLIFE

2017年4月からのメンバー、

農作業のお手伝いしたいひと 募集中!

 

ジビエ、キノコ、ジャガイモ、竹の子教室は今すぐ参加OKです 

栽培教室  -米、麦、野菜、茶、果樹 自分でつくろう- 

【お米教室】 

 田んぼをつくるところから、苗植え、稲刈り、脱穀、籾すりまで自分の手でできます。ダイナミックなプログラムですが、女性ひとりでもできますよ。

もち米とうるち米を用意しているので、好きな方を選べんでください。もちろん両方もOK! 年末恒例の餅つきでは、玄米餅、白餅のほか、黒豆餅、ヨモギ餅、柚子餅も人気です。

【竹の子教室】

 京都のタケノコの名産地・京都市西京区大原野に「京都大原野竹の子農場」をopenしました。

大原野は高級竹の子が採れる場所として有名で、周囲はプロの農家ばかり。この辺りで採れる竹の子は「シロコ」「シラコ」と呼ばれ、真っ白で柔らかく、えぐみがないのが特徴です。

 

しかも掘り立ては、あく抜きしなくても美味しく食べられるんですよ。刺身、釜茹で、炭火焼きなど、新鮮でないとできない食べ方をしてみてください。

 

大原野竹の子教室のみの参加もできます。

グループ、団体参加も大歓迎です!

【夏野菜教室】

 スイカ、トウモロコシ、トマト、なす、オクラ、ズッキーニ、キュウリ、万願寺トウガラシ、タカノツメ...などを用意します。基本の作物+選択種という形で各自、畑をつくっていきます。ビニールマルチなど何もせず、太陽と風雨にさらして育てるので、香り・味・歯ごたえがいいんです。

たくさん穫れすぎたら、自家製糠の漬物、ドレッシングやジャム、ソース、干し野菜…。料理教室を自由に使って色々手づくりしてください!

例えば、唐辛子を干しておき、秋・冬になったら「柚子教室」で柚子を収穫し、自家製の柚子こしょう。という風に、少しずつ自家製が増えるのもうれしいものですよ。

 【お茶 教室】

塾のある宇治・東笠取は、かつて茶の産地としても活気がありました。数年間担い手をなくしていた茶畑を活用し、自家用茶を楽しむのがお茶教室です。

5~6月は新茶を摘んで煎茶を、夏以降に番茶をつくります。昨冬は最も旨味、栄養を蓄える1、2月に茶摘み・製茶する寒茶もやってみました。ひと昔前の農家がしていたように、常の茶をつくる。しかも自然のままの茶畑で…。何でもないように思えるかもしれませんが、茶どころ宇治でも実はとても貴重なこと。 

写真は今年(2016年)5月5日の収穫祭で、新茶を手摘みして釜炒り茶をつくったときの様子です。揉みこむほど香りが増し、玄関先からものすごい茶の香が漂っていました。

ジビエ教室 3月15日まで(狩猟期間)

鹿や猪など、野生獣の解体補助、調理講習に参加できます。

メニューは燻製、カツレツ、シチューなど。

捕獲の度に実施しますので、参加回数は自由です。

生命をいただくまでの全工程、料理講習会のみ参加など、ご相談ください。

 (京都府地域力再生プロジェクト支援事業)

*捕獲、止め刺しは当塾の狩猟免許所持者が行います

 

<参加方法>

「参加・見学・ご質問はこちら」または、電話、メールで受付ています。

 1シーズンに何回か体験する、1回ごとのスポット参加、調理講習会のみ。お好きな形でご参加ください。

 

実施期間:2017年3月15日まで *狩猟期間

参加費:15000円(1シーズン・ひとり) ※何回参加しても1回でも費用は同じです。

     1回ごとのスポット参加 5000円(調理講習会込み)

     調理講習会のみのスポット参加 3000円

TEL  090-7491-5504田中克哉   090-7358-4462清原久美子

E-mail organic.tuti@gmail.com 

美味しくいただくには処理の丁寧さとスピードが大事。加工調理の技はジビエに限らず、普段の調理にも活かせますよ。

★ほかにもあります!次のページも見てくださいね

★農作業のお手伝いをしてくれる方、募集しています

柚子こしょう 販売中 すっごくフルーティー!と好評です。

柚子をタカノツメの3倍量使った、フルーティーな柚子こしょうです。

 

宇治市東笠取で種から育った実生(みしょう)柚子、

つちの塾が育てたタカノツメで手づくりしました。

 

【おすすめの食べ方】

・おでん、うどん、素麺、鍋もの、しゃぶしゃぶ、天ぷら、フライに。

・焼肉、ステーキ、肉のたたき、ローストビーフ。

・カツオのたたき、しめ鯖、ブリなど白身魚の刺身に。

・好きな酢と合わせて自家製ドレッシング。

・マヨネーズに混ぜてタルタルソース風。

・餃子のタレにも。

・焼酎にひと匙加えたら…柚子の香がふわり、粋な味わい。

 

和食だけでなく「いろんな料理に合うから便利」、「柚子の香りが上品」「料理下手なんですが、これ使うとランクが上がる。笑」 と、リピート頂いています。

 

 100g  1500円(税込・送料別)  50g  800円(税込・送料別)     2個以上で送料無料

一味唐辛子  手摘み完熟タカノツメ、手加減なしの辛さです。

無農薬、化学肥料不使用、露地栽培のタカノツメを手摘みしました。

天日干しもしながら、しっかり乾燥させ、1本ずつ手作業で種を取り除いているので、

口当りがよく、タカノツメ本来の辛み、甘みを感じていただけます。

完熟ならではの香りも独特です。

 

12g 500円(税込・送料別) 2個以上で送料無料

フレッシュバジルソース 完売御礼! 2017年は夏に販売開始します。

 いろんな料理のベースに使ってもらえるように、松の実やチーズは加えていません。手摘みしてすぐ加工するフレッシュなバジルの味と香りを楽しんでいただけます。

 

材料は有機種子のスイートバジル、青森六片にんにく、アンデス紅塩、エクストラバージンオリーブオイルだけの無添加です。

 

 【おすすめの食べ方】

・バターに混ぜてトーストや魚、肉料理に。

・カレーの隠し味に使ってみてください。ほどよくスパイシーで印象的な味になります。

・好みの酢と合わせて自家製ドレッシングもおつくりいただけます。

 

 

100g 800円(税込・送料別) 2個以上で送料無料

田んぼ、畑、ジビエ。どれかやってみたいと思ったら!希望日時をご連絡のうえ見学に来てください。

田植え・稲刈り・種まき&収穫・草刈りなど、単発で農体験もできます。

告知はfacebook、ホームページをチェックしてくださいね。

「オーガニックつちの塾」の活動趣旨 

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、

地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから

『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

「オーガニックつちの塾」の目指していること

◆増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていくこと

◆オーガニック自産自消・地産地消の普及

◆日本の伝統的な食文化の継承

 

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、お茶畑、柚子園を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぐこと、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

  

テーマは < 種から胃袋まで >

収穫した作物で旬の料理、加工品、保存食を作る料理教室も実施しています。   食育の上でも『オーガニックつちの塾』を通じて、食に関する知識と、食を選択する目を養い健全な食生活を実践できることを目指しています。

当塾は『NPO法人オーガニック土の塾』が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。

この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/

農・郷土食・ジビエ体験ができる農場して登録されました。 団体、グループ参加、大歓迎!

 

【きょうと食農体験農場】(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)登録農場です。

 

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 

下記サイトの紹介記事をご覧ください!

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

 

【京野菜ランド】登録農場です。

 

京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月に登録されました。

 

●学ぶ

 京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる

 京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う

 京野菜、京野菜加工品が購入できる

 

現在、京都府内で61施設が登録されています

http://www.pref.kyoto.jp/tisantisho/20151105.html

ブログ 今日のつちの塾

2017年

1月

15日

吹雪のとんど焼き

昨夜から深々と降った雪は今朝も続いていて、山のハウスを一歩出れば白銀の棚田。凍りつくような寒さと雪景色に、とんどの火が一段と映えます。

2016年

12月

05日

本日、ジビエ教室開催です

1歳ぐらいのオス鹿、メスの子鹿が檻にかかったので、本日は午前10時からジビエ教室開催となりました! 同日に2頭かかったので今日はちょっぴり忙しい💦 つちの塾の猟は檻・罠猟で鉄砲は使いません。仕留めは手製の槍を使います。この手法なら長時間苦しめることなく、銃弾で肉が損傷したり、内臓が飛び散り食味が悪くなるのも防げます。檻の中の鹿は人間の気配を感じると暴れまわり、どんどん劣化していくので、タイミングを掴んで素早く息を止めます。必死で逃げようとする姿、じっと人間を見つめる目、突く瞬間の鳴き声に、いろんな感情が巡ります。「一番の敵はためらい」と田中理事長。一突きで止め刺しした後、内臓を取り出し体内の血を川で洗い流してから解体です。

2016年

11月

26日

キノコな季節  なめこ収穫しました

なめこラッシュです。2年前、棚田の大木を間伐し、菌打ちしたなめこが続々と出てきてくれました。「うまくいけば2年後に出ますよ。うまくいけばね(笑)」と聞いていたのですが、本当にその通りになって感激!

傘がこんもりと丸い間は歯ごたえも味もよいので、今のうちに収穫します。

今日の昼ごはんは、なめこの味噌汁に決定です。

2016年

11月

22日

手づくりこんにゃく、ぷるっぷるっ

こんにゃく芋、稲藁でとった灰汁、水だけでつくる昔ながらの製法でつくりました。

ひと昔前、とくに農家ではこうして家庭でつくることが当たり前だったとか。つちの塾のご近所さんも「へえ、こんにゃくつくるんか? わしらが子どもの頃は婆さんがようしてはったわ」と当時の様子を教えてくれます。

 

収穫して乾かしておいたこんにゃく芋を洗って皮をむき、

串がスッと通るまで茹でたら、藁灰の灰汁と混ぜ合わせます。さらに手早く、しっかり捏ねます。その後、しばらく放っておくと自然に固まってきます。ボウルを揺らしても動かないほど固まったら、丸くかたどって、たっぷり沸かした湯の中へ。

(お湯は沸騰させないこと)

透明感が出て弾んできたら出来上がり。

 

ぷるっぷるっ。手に取っただけで美味しそう!

 

おすすめの食べ方は柚子味噌と刺身で。

手でちぎってすき焼きに加えても絶品です。

 

2016年

11月

16日

柚子こしょう 今年の販売はじまりました。

2016年の柚子こしょう、ただいま仕込み真っ只中!

手前みそですが、風味抜群です。

1個ずつ柚子の皮をむいて手搾りし、鷹の爪の種とりも1本1本手作業しています。今年は種とり方法を試行錯誤したので、昨年よりも口当り優しく、柚子が思いっきり効いたマイルドな仕上がりです。

 

昨年買い逃したという方、今年の分がキレちゃってる方、

はじめましての方!

ぜひ、ご賞味ください。

 

うどん、おでん、鍋料理はもちろん、お客さんから教わった「こんな風に食べるとおいしいよ」の声をご紹介しますね。

 

 

●トマトソースと合わせてピザソース。

「意外とイケるやん!」と家族で盛り上がっているそうです。 

 

●カマンベールチーズのトッピング、パスタなど、洋の料理にとっても合う!ワインも進む!

 

●「ブリの刺身につけてください。めちゃくちゃ旨いですよ」

●焼き鳥にも使っています。とんかつにも辛子の代わりに赤柚子こしょうです。

 

2016年

11月

05日

麹仕込み

肌寒くなってきたので地元・宇治笠取のお米で麹を仕込んでみました。温度を気にかけ、時折お米の様子を見て3日目、出来上がった麹は粕汁、東北の発酵調味料「三升漬け」、甘酒に。

つくり方は種麹(京都・菱六の麹菌を使いました)を蒸した米に混ぜこみ、布巾と毛布にくるんで湯たんぽやストーブ、炬燵で保温するという家庭的な(?笑)方法です。

付きっきりではないけれど、"気にかける" "お世話する"ことが必要なんですね。面倒といえば面倒ですが、ぷくぷくっという可愛らしい音、徐々に仕上がっていく様子にじわ~っと嬉しさがこみあげてきます。

2016年

11月

03日

天然水でつくる米

10月中旬に各自収穫したお米です。しっかり乾かしてから脱穀、籾すりしていきます。毎年のことですが、この時期は雨が数日続くので、乾いては濡れ、また乾き…を繰り返します。今頃みんな、「週末は雨か…お米が濡れてしまう~」「よし、明日はさっさと稲架あから下ろそう」など、お米が気になって仕方ないはずです(笑) ご近所の農家さんも塾生の天日干し米をよく見てくれていて、「よう乾いてるわ。もう今週ぐらいに下しやぁ」とか、声をかけてもらいます。いつだって天気と相談です。

冬野菜畑では、長大根、丸大根、金時ニンジン、白菜などが頑張ってくれています。今は間引き菜が美味しい時期。成長したものとはまた違う、若くてシャキッとした味と歯ごたえが楽しめます。