麦・蕎麦・冬野菜・たけのこ畑etc...メンバー募集中

 

種から胃袋まで体験スクール(単発)参加募集中

大豆栽培から味噌づくり・小麦から育てるパンづくり・種まきから蕎麦料理 

 

 ☆農作業・開墾・間伐・古家&小屋&石窯DIY サポーターも募集中☆ 

オーガニック農教室

四季を通して20種類以上の栽培教室から、好きな教室を選べます。この教室では種をまいて育てて収穫、料理して食べるまでをまなびます。  

わたしたちは本職の農家ではないですが、関わることで食の背景に関心がわき、自然のありがたさ、受け継がれてきた生きる知恵・技のすごさを感じています。また、種から育てていくことで食べものは生きものであると実感するのです。

蕎麦教室 -8月初旬から

蕎麦を種から育てて石臼で挽き、手打ち蕎麦だけでなく、ガレット、キッシュ、パン、スコーンなど家庭でできる蕎麦粉料理を研究していきます。

冬野菜教室 9月初旬から

白菜、聖護院蕪、金時ニンジン、丸大根・長大根、ブロッコリー、菊菜などの根菜・葉物野菜を露地栽培します。晩夏に種をまき苗を植え、山の天然水をたっぷりいただき、時には雪に埋もれて力強く育つ野菜のおいしさったら♡ クリスマス、おせち料理、漬物などの保存食を自分で育てた野菜でつくる。「家族が感激してたわ」「みんなに自慢したよ(笑)」「やっぱり自分で育てた野菜はおいしいねー」という人が年々増えてます♪

小麦教室 9月下旬

種まきから収穫、製粉してパン、パスタ、ピザ、お菓子などつくります。製粉までの工程は、古農具を使う昔ながらの手作業。

山の天然水、風雨と太陽をあびた小麦は、香り豊かで、大地を感じる力強い味がします。ジェノベーゼピザ、むかごパンは収穫祭で大人気です。

たまねぎ教室 9月初旬

赤玉ねぎ、白玉ねぎの2種類を種から育てます。皆で苗床を作り種をまき、11月頃に成長した苗を畑へ移植。収穫は5月頃です。採りたてのたまねぎは味つけしなくても甘い! オニオンサラダ、スープ、自家製ドレッシング、ソース…やっぱり台所に欠かせない野菜です。

にんにく教室 10月中旬

収穫したての生にんにくは"幻のにんにく"と言われるほど流通していないそう。蒸して食べると栗のように滑らかで、強い刺激、匂い、辛さがなく、とても食べやすいです。ニンニクの芽も美味、美味! 手間もほとんどかからず初めての人にはおすすめです。乾燥しておけば年中使えて買うより断然おいしく、お得!

バジル教室 -6月上旬に種をまき育苗。もうすぐ植えつけます

バジルは家庭で気軽に栽培できるので、「わざわざ畑で?…」と思われるかもしれませんね。ところが!なんでだろう? 香りも味も違うんです。パンチが効いた野性的な味と香りと言う感じ。ものすごく濃厚! 初めは「そんなに使えないし。。。」という人が多いんですが、一度食べたら全員クセになるおいしさなんです。味付けも大事ですが、たっぷり使うのもポイントだと思います。おいしいものを作るには材料は惜しみなく! フレッシュバジルは買うとけっこう高価ですが、どっさり収穫できちゃいます♪ ジェノベーゼソースをつくったらオイルと酢を加えてドレッシングにアレンジするのもおすすめ。ソースを冷凍しておけば1年ぐらい保存できるので、いつでも自家製&できたてを食卓にどうぞ。

ごま教室 -6月中旬-

国産、完全無農薬・化学肥料ゼロのごまは意外と少ないんです。だからこそ自分でつくって欲しい作物なんです。

実を言うと、塾でもつくる人が少なくて(笑)残念、もったいない!と思っています。地味な存在に思いがちな"ごま"。でも、普段の料理に何かと使っている万能食材なはず。新鮮なごまでつくるドレッシング、ダレなど絶品ですよ。自家製ごま、ぜひつくってみて欲しい!

タケノコ教室 ーメンマ、竹炭づくりなど、年中楽しめますー

京都市西京区大原野の西山地区(洛西)は古くから「シロコ」「シラコ」と呼ばれる京タケノコの名産地。土質、人里と調和した環境、京都式軟化栽培という独特の栽培方法を受け継いでおり、全国的にみても特に質が良いといわれています。オーガニックつちの塾は生産農家ではありませんが、恵まれた環境にあるこの畑を再生し、京野菜文化を伝承する目的でタケノコ教室を始めました。収穫の最盛期は4~5月、6月にはメンマもつくっていきます。ほかに竹炭も♪ タケノコ畑に通ううちにわかってきたのですが、春だけじゃなく年中いろんな楽しみ方があるんです☆彡 

陽がまんべんなく射し込む本来の畑に戻すには長~い歳月を要しますが(笑)、すぐに結果が出ないのが自然との付き合いの良いところ。「10年後、もっと美しく豊かな畑に」と、イメージしながら今を楽しみ、未来へ継いでいきます。 

お茶教室 ー通年ー 

塾のある宇治・東笠取は宇治茶の産地としても活気づいていた時期がありました。かつての茶農家さんたちは当時の様子を懐かしそうに語ってくれ、製茶の技も惜しみなく私たちに伝授してくれます。

お茶教室は担い手をなくした茶畑を再利用し、自家用茶をつくる教室です。手製のミニ焙炉(ほいろ)があるので5~6月は新茶を摘み、煎茶づくりり。夏には紅茶、番茶、冬は最も旨味、栄養を蓄える1、2月に茶摘み・製茶する寒茶も! 自然のままの茶畑は茶どころ宇治でも貴重な存在。写真は春の収穫祭で釜炒り茶をつくったときの様子です。揉みこむほどに香りが増し、玄関先からものすごい茶の香が漂っていました。 

個人・法人事業研修 教室 実施中

個人、法人で独立・起業を目指す塾生に対し、設立・資金・農地法・各種法令・農地取得・資材やインフラ整備、空き家問題などの具体的な勉強会を実施します。農作業のノウハウだけでなく実務も習得できます。

果樹教室 実施中 

今季から始めた果樹園づくり。4月初めに白桃、レモン、オリーブを植えつけたところです。年月がかかるものもありますが、次代に継いでいけるので、ゆったりした気持ちで参加してください(笑)。

ジビエ教室 実施中 

罠・檻にかかったら、その場で命を絶つ止め刺し、血抜き、腹抜き、骨抜きなど、様々なテクニックを間近で見たり学べます。

仕留めた鹿などを燻製、カツ、シチューなどに調理加工する料理教室のみの参加もOK。

生命の感触はとても温かいです。この体験が生命について、食べることについて、考えるきっかけになればと願っています。

捕獲、止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免許所持者・狩猟登録者が行います。

詳しくはこちら!


活動趣旨

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

目指していること

■増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていく

■オーガニック自産自消・地産地消の普及

■日本の伝統的な食文化の継承

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、茶畑、柚子畑を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぎ、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

テーマは「種から胃袋まで」

収穫した作物で旬の料理、保存食、加工食をつくる料理教室を実施。食育のうえでもオーガニックつちの塾を通して食に関する知識と、食を選択する目を養い、健全な食生活を実践できることを目指しています。

当塾は「NPO法人オーガニック土の塾」が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。


この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/


農・郷土食・ジビエ体験ができる農場として登録されています。団体・グループ歓迎!

きょうと食農体験農場(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)登録

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 下記サイトの紹介記事をご覧ください。

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

京野菜ランド 登録

京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾の東笠取農場、洛西大原野竹の子農場は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月、2017年(平成29)12月に登録されました。

●学ぶ/京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる/京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う/京野菜、京野菜加工品が購入できる

現在、京都府内で61施設が登録されています。