里山すべてが学びの場


メンバー募集中

オーガニック農教室

野菜・米・麦などの栽培

農・自然・環境講座など  

 

 ジビエ教室 

 

種から胃袋まで体験スクール 

     ・丹波黒豆を育てて自家製味噌づくり

・小麦を育てて石窯料理

・蕎麦を育てて石臼挽き蕎麦粉料理

 

サポーター募集中  

森のプレーパーク  冒険遊び場づくり

里山シェアリングプロジェクト

小屋&古民家DIY 

草刈り・間伐・種まき・収穫

竹炭づくり など



いのちの繋がりを感じながら、

農ある生活、ものづくり...

子どもも大人も

生きることを楽しもう


オーガニック農教室

米や麦、豆、夏・冬野菜など、四季を通して20種以上ある栽培教室からつくりたいものを選んでください。

オーガニック農教室では種をまいて育てて収穫し、保存食をつくったり、食べるまでの一連を学べます。

また、石窯料理やハーブ、山野草のワークショップなども行っています。

栽培方法を習得するだけでなく、種をまいて食べるまでの過程に関わることで、食べ物は生き物であると気づき、食への関心が深まります。

自然に生かされていること、あらゆる生き物との関わりの中にいること、

その有りがたさ、厳しさ、受け継がれてきた生きる知恵・技のすごさなど、大切な学び・実感を得られます。

夏野菜・冬野菜・大豆・小麦・果樹など各教室の詳細はこちら

自然・環境・農の講座

将来、自分で農地を取得して栽培をしたい人、

個人・法人で独立、起業を目指す人、

環境・自然・里山暮らしについて学びたい人を対象に、

農地法・各種法令・農地取得・資材やインフラ整備、空き家問題、資金・設立の仕方などの具体的な勉強を実施しています。

農政はじめ各分野のプロによる本格的な内容なので、実践するにあたって知っておくべき知識・情報を得られます。

農に従事する予定はないけど興味があるという方も気軽にご参加ください。

      

<これまでの内容>

●第1回

基本コンセプトの考え方・農地法とは・農地の取得方法・インフラ整備についてなど

●第2回

具体的な経費・農地利用最適化とは・種子法と種苗法など

⚫第3回

相続について。農村の不動産や農地に限らず、誰もが迎える相続問題。知っておくべき法律、いざというとき困らないために進めておくべき準備など、多くの知識を得ました。


ジビエ教室

11月15日~3月15日まで(狩猟期間) 

有害獣捕獲許可が下りた場合、他の期間も実施します。

罠・檻にかかったら、その場で命を絶つ止刺し、血抜き、腹抜き、骨抜きなどのテクニックを間近で見たり学べます。

仕留めた獣をカツ、燻製、シチューなどに調理加工する料理教室のみ参加もOK。

塾の敷地内で檻・罠にかかった鹿、イノシシ、ウサギなどを捕獲します。地元農家と連携して人と獣の生育域を再生、環境保全していくのが目的ですが、原生自然と里山、里の関係を知ったり、「食べるとはどういうこと?」「生命のつながり」「自然環境」「食文化」などを考えるきっかけになると思います。

 

捕獲・止め刺しを見てみる、解体を見てみる、料理を習う、狩猟についての話を聞くなど、関心に合わて参加できます。

捕獲、止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免許所持者・狩猟登録者が行います。

詳しくはこちら!

*オーガニックつちの塾では、狩猟期間は狩猟者登録、期間外は有害鳥獣捕獲許可を申請しています。

*狩猟免許所持及び狩猟登録しているメンバーが檻、くくり罠を用いて野生獣を捕獲します

*畑には獣害防止柵を完備しています


遊休農地の活用セミナー・農業体験・食育イベント企画

耕作放棄地になる兆しのある農地・遊休農地の活用セミナー、コンサルティング。生物多様性豊かな農地管理技術の実践的な指導・ワークショップ、食育イベントの企画などを承ります。 

・空き農地を活用したいけれど、どうすればいいかわからない

・田んぼ、畑を借りて自分で栽培したいけれど、どうすればよいの?

など、ご相談ください。


単発で参加したい方はこちら

「種から胃袋まで体験スクール」

"種から胃袋まで""とは、食べ物を自分で種まき育てて食べようという意味。オーガニックつちの塾が伝えていきたいテーマです。

今年は大豆で味噌づくり・蕎麦で蕎麦粉料理・小麦でピザづくりの3コースを実施します。

参加者みんなで育てるので一度体験してみたい方にぴったり。家族・グループ・団体・おひとり参加大歓迎です。

<内容>

●大豆 

丹波黒大豆で黒豆味噌をつくります。

●蕎麦 

越前蕎麦で石臼挽き手打ち蕎麦・キッシュ・ガレットなどの蕎麦粉料理にチャレンジ。

●小麦 

ヨーロッパの古代小麦を育てて石窯ピザなどにします。

 

草取りなどのお世話・収穫や脱穀作業といった農作業に参加していただきますが、全行程でなくてOKです。

<詳細・ご質問・参加申込はこちら>

「ジビエ教室体験スクール「

期      間:狩猟期間(お問い合わせください)

                  捕獲の都度連絡します。

                  ご自身の都合に合わせて参加してください。

 

参 加 費:15000円(1シーズン・ひとり) 

                    期間中、何回でも参加できます。

                    1回ごとのスポット参加 5000円(調理講習会込み)

                    調理講習会のみ参加  3000円


自家栽培・自家製の調味料、いろいろ販売中 ~旬・フレッシュ・手づくり~

 

<赤柚子こしょう>  

実生の柚子を贅沢に使った赤い柚子こしょうです。定番の鍋料理、うどんなどの出汁料理系、チキンや白身魚の料理、揚げ物のほか、タイの麺料理、

チーズやバターにも合う!  餃子にもぴったりです。 柚子が3倍も入ったフルーティー&上品な味わいながらインパクト大! 

「いろんな料理に馴染む不思議なおいしさ」の詳細はこちら

 

<フレッシュバジルソース> 

バジルソースも無農薬・化学肥料不使用・露地栽培したバジルを手摘みして2時間以内に加工しています。だから、味も香りも強くて濃厚! 

特長は自家栽培ニンニク・自然塩・オリーブオイルだけで味つけしているところ。パスタ、魚・肉料理、カレーの隠し味やドレッシングなど、

いつもの料理に使っていただけるようにシンプルに仕上げています。

「びっくりするほど濃厚なのに使いやすい」「一度食べるとハマる」という声も多いです。ぜひお試しください。

フルーティーな赤柚子こしょう、完熟の生タカノツメを使った味わいのある一味唐辛子、摘みたてフレッシュバジルソース、ハーブソルト販売中! 

すべて自家栽培・自家製。オーガニックの旬の素材を家庭で手軽に味わえるよう、どんな料理にも使いやすく仕上げています。詳しくはこちら


活動趣旨

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

目指していること

■増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し環境保全を行っていく

■オーガニック自産自消・地産地消の普及

■日本の伝統的な食文化の継承

将来は参加塾生100名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、茶畑、柚子畑を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぎ、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

テーマは「種から胃袋まで」

収穫した作物で旬の料理、保存食、加工食をつくる料理教室を実施。食育のうえでもオーガニックつちの塾を通して食に関する知識と、食を選択する目を養い、健全な食生活を実践できることを目指しています。

当塾は「NPO法人オーガニック土の塾」が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。


農・郷土食・ジビエ体験ができる農場として登録されています。団体・グループ歓迎!

きょうと食農体験農場(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 下記サイトの紹介記事をご覧ください。

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

京野菜ランド

京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾の東笠取農場、洛西大原野竹の子農場は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月、2017年(平成29)12月に登録されました。

●学ぶ/京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる/京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う/京野菜、京野菜加工品が購入できる

現在、京都府内で61施設が登録されています。


イベント

空き家、空き農家、農地の利活用を考えるセミナー

2018年11月25日(日) 11:00~16:00

※このセミナーは終了しました

農業や農村暮らしに興味をおもちの方、ぜひご参加下さい。

国交省の「地域の空き家、空き地等の利活用に関するモデル事業」の指針に沿ってオーガニック土の塾も協力します

【内容】

クラインガルテンについて講演

農作業体験・見学・地元産試食(農作業指導はオーガニック土の塾)

空き家無料相談

【会場】
京都府宇治市東笠取梅谷26  http://qq4q.biz/N4YA

JR六地蔵駅から送迎あり(午前10時集合)
【参加料】2000円(1人) 定員20名

【お申し込み・お問い合わせ】

全日本不動産協会 京都府本部  TEL  075-251-1177(代)

http://www.kyoto.zennichi.or.jp/

 

過疎化が進む宇治市東笠取。全国にある話ですが、自然に生かされる生き方、農を軸とした生活文化、そこに生きた人の証、叡智が忘れ去られる前に。  オーガニック土の塾も出来ることを走りながら考えて行きます。

 

国土交通省「地域の空き家、空き地等の利活用に関するモデル事業」

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000131.html