子どもも大人も冒険遊ぼう!

Life is an adventure,dare it

 

農ある生活、ものづくり、

いのちの繋がり感じながら、

子どもも大人も

生きることを楽しもう。

 

 



自分で畑・田んぼしたい人  

自然の中で農ライフしたい人 募集中

オーガニック栽培教室

種をまいて育てて収穫し、保存食をつくったり、食べるまでの一連を学べます。四季を通して20種以上ある教室からつくりたいものを選んでください。

石窯料理やハーブ、山野草のワークショップなども行っています。

単発で参加できる「種から胃袋まで体験スクール」もあります。

ライフスタイルを考え直したいという人もどうぞ。


ジビエ教室

ただいま実施中。

11月14日まで(有害鳥獣駆除期間)

11月15日~3月15日まで(狩猟期間)

捕獲・止め刺しを見る、解体を見る、料理を習う、狩猟の話、獣害について聞くなど、関心に合わせて参加できます。 

※捕獲・止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免所持者・狩猟登録者が行います。

 



トコダン冒険遊び場

小型水車がやってきたよ。

自分の遊びを自分でつくる。禁止事項をなるべくなくし、やりたいという思いを大切にした遊び場(常設)です。

里山にある素材で小屋を建てたり、橋をかけたり、どんどん変化していく遊び場づくりに参加したい方も大歓迎です。

小型木製水車で発電実験もしてみましょう♪

*『子どもの権利条約』第31条 子どもの遊ぶ権利

つち塾勉強会

自然・環境・農・里山講座

田舎暮らし講座 聞き書き講習

将来、自分の農地を持ちたい。山を持ちたい。

個人・法人で独立、起業を目指している。

環境・自然・里山・田舎暮らしに興味がある。里山に関わりたい。

それなら知っておいたほうがよい、知っておくべきことを勉強します。農の話だけでなく、暮らしに繋がる知識、気づきを得られるので、「今回のテーマ、おもしろそう」と、飛び入り参加する人もいます。 



サポーター募集中

冒険遊び場づくり

小屋&古民家DIY 

草刈り・間伐・田畑の整備・種まき・収穫・脱穀などの農作業

塾の活動に賛同し、いろいろな作業をお手伝いしてみたいという方を募集しています。



農地活用セミナー・相談

食育・農体験イベント企画  

耕作放棄地になる兆しのある農地・遊休農地の活用セミナー、コンサルティング。生物多様性豊かな農地管理技術の実践的な指導・ワークショップ、食育イベントの企画、田舎暮らしセミナーなどを承ります。 

・空き農地を活用したいけれど、どうすればいいかわからない

・田んぼ、畑を借りて自分で栽培したいけれど、どうすればよいの?

・田舎暮らしのはじめかた、家の見つけ方・借り方・買い方、メンテナンスについて、生活に必要なこと・ものについて。

など、ご相談ください。


 

フルーティー!な「赤柚子こしょう」、

辛さのあとの甘味がおいしい完熟鷹の爪の「一味唐辛子」、

手摘みして即加工する濃厚な「フレッシュ バジルソース」、

ありそうでないシンプル&ストレートな「ハーブソルト」

どの調味料も華やかでインパクト大! クセになるおいしさと言われます。

ほかに、自家石臼の挽きたての粉もお試しください。


【活動趣旨】

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

【目指していること】

■増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し環境保全を行っていく

■オーガニック自産自消・地産地消の普及

■日本の伝統的な食文化の継承

将来は2ha以上の不耕作地、放置山竹林、茶畑、柚子畑を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぎ、大切にすべきいのち、自然、環境、文化に対して行動を起こせる人の育成、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。


テーマは「種から胃袋まで」

収穫した作物で旬の料理、保存食、加工食をつくる料理教室を実施。食育のうえでもオーガニックつちの塾を通して食に関する知識、食を選択する目を養い、健全な食生活を実践できること、いのちを愛する心の育成を目指しています。

 

当塾は「NPO法人オーガニック土の塾」が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用・再活用をしています。


農・郷土食・ジビエ体験ができる農場として登録されています。団体・グループ参加、大歓迎です。

きょうと食農体験農場(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 下記サイトの紹介記事をご覧ください。

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

京野菜ランド

京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾の東笠取農場、洛西大原野竹の子農場は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月、2017年(平成29)12月に登録されました。

●学ぶ/京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる/京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う/京野菜、京野菜加工品が購入できる

 

現在、京都府内で61施設が登録されています。


【イベント】

空き家、空き農家、農地の利活用を考えるセミナー

2018年11月25日(日) 11:00~16:00

※このセミナーは終了しました

農業や農村暮らしに興味をおもちの方、ぜひご参加下さい。

国交省の「地域の空き家、空き地等の利活用に関するモデル事業」の指針に沿ってオーガニック土の塾も協力します

【内容】

クラインガルテンについて講演

農作業体験・見学・地元産試食(農作業指導はオーガニック土の塾)

空き家無料相談

【会場】
京都府宇治市東笠取梅谷26  http://qq4q.biz/N4YA

JR六地蔵駅から送迎あり(午前10時集合)
【参加料】2000円(1人) 定員20名

【お申し込み・お問い合わせ】

全日本不動産協会 京都府本部  TEL  075-251-1177(代)

http://www.kyoto.zennichi.or.jp/

 

過疎化が進む宇治市東笠取。全国にある話ですが、自然に生かされる生き方、農を軸とした生活文化、そこに生きた人の証、叡智が忘れ去られる前に。  オーガニック土の塾も出来ることを走りながら考えて行きます。

 

国土交通省「地域の空き家、空き地等の利活用に関するモデル事業」

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000131.html