天然米・麦・豆・雑穀・野菜づくり、果樹・たけのこ...メンバー募集中

 

 農作業・開墾・間伐・古家&小屋&石窯DIY メンバーも募集中 

いまの暮らしに農、なくてもいいけど何かちょっと足りない。いつか自分で農ライフしたい。一度経験してみたい。そんな人たちが通ってます。

オーガニック農教室 種から育っていく様を見ると食べ物は生き物であると実感します

米づくり教室 山の天然水で米づくり。4月26日は籾まきです♪ 

種もみをまいて苗をつくるところから、田づくり、田植え、稲刈り、脱穀、籾すり、精米まで自分の手でできます。女性ひとり参加も多いです。

種類はもち米とうるち米。両方でもどちらか選んでもOKです。昨年は赤米・黒米も栽培しました。

年末は恒例の餅つきを開催します。玄米餅、豆餅など自家製しましょう。 将来自分で田んぼをしたい人、過程を知りたい人は、水の引き入れなど、なかなか知り得ない米づくりの重要な作業にも参加できます。

山からの一番水が直に引き入れられる恵まれた環境で、無農薬・無肥料の天然米づくり。棚田も気持ちいいですよ。

夏野菜教室 5月初旬~

スイカ、とうもろこし、なすび、トマト、万願寺唐辛子、オクラ、きゅうりなどを育てます。たくさん収穫できたら自家製ソースをつくったり、干し野菜や漬物にしたり。もぎたて新鮮野菜のほかに、楽しみいっぱいです。

こんにゃく教室 5月初旬~★おすすめ★

こんにゃく芋を育てて、昔ながらの無添加こんにゃくを手づくりします。農家さんのなかでも70代以上の方々が「子どものころ家でようやってはったわ。懐かしいなあ」と言われる作り方です。もちもちぷるぷるした食感、繊細な味わいは今の時代とても新鮮に感じます。材料はこんにゃく芋、水、稲わらだけ。手間ひまかかりますが、伝え継いでいきたくて、この教室を続けています。

タケノコ教室 だいま収穫中。メンマ、竹炭づくりなど、年中楽しめます♪

京都市西京区大原野の西山地区(洛西)は古くから「シロコ」「シラコ」と呼ばれる京タケノコの名産地。土質、人里と調和した環境、京都式軟化栽培という独特の栽培方法を受け継いでおり、全国的にみても特に質が良いといわれています。オーガニックつちの塾は生産農家ではありませんが、恵まれた環境にあるこの畑を再生し、京野菜文化を伝承する目的でタケノコ教室を始めました。収穫の最盛期は4~5月、6月にはメンマもつくっていきます。ほかに竹炭も♪

タケノコ畑に通ううちにわかってきたのですが、春だけのものじゃなく、いろんな楽しみ方があるんですね☆彡 

タケノコ教室は、数年手つかずだったタケノコ畑を手入れしながら、京野菜独特の栽培技術、食文化を楽しんでいます。わたしたちは本職の農家ではないですが、関わることで食の背景に関心がわき、自然をいただく知恵・技のすごさ、ありがたさを感じています。陽がまんべんなく射し込む本来の畑に戻すには長~い歳月を要しますが(笑)、すぐに結果が出ないのが自然との付き合いの良いところ。「10年後、もっと美しく豊かな畑に」と、イメージしながら今を楽しみ、未来へ継いでいきます。 

果樹教室 ただいま実施中 

今季から始めた果樹園づくり。4月初めに白桃、レモン、オリーブを植えつけたところです。年月がかかるものもありますが、次代に継いでいけるので、ゆったりした気持ちで参加してください(笑)。

個人・法人事業研修 教室  

個人、法人で独立・起業を目指す塾生に対し、設立・資金・法律・農地取得などの具体的な勉強会を実施します。農作業のノウハウだけでなく実務も習得できます。

ジビエ教室 

罠・檻にかかったら、その場で命を絶つ止め刺し、血抜き、腹抜き、骨抜きなど、様々なテクニックを間近で見たり学べます。

仕留めた鹿などを燻製、カツ、シチューなどに調理加工する料理教室のみの参加もOK。

生命の感触はとても温かいです。この体験が生命について、食べることについて、考えるきっかけになればと願っています。

捕獲、止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免許所持者・狩猟登録者が行います。

詳しくはこちら!


活動趣旨

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

目指していること

■増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていく

■オーガニック自産自消・地産地消の普及

■日本の伝統的な食文化の継承

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、茶畑、柚子畑を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぎ、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

テーマは「種から胃袋まで」

収穫した作物で旬の料理、保存食、加工食をつくる料理教室を実施。食育のうえでもオーガニックつちの塾を通して食に関する知識と、食を選択する目を養い、健全な食生活を実践できることを目指しています。

当塾は「NPO法人オーガニック土の塾」が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。


この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/


農・郷土食・ジビエ体験ができる農場として登録されています。団体・グループ歓迎!

きょうと食農体験農場(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)登録

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 下記サイトの紹介記事をご覧ください。

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

京野菜ランド 登録

京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾の東笠取農場、洛西大原野竹の子農場は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月、2017年(平成29)12月に登録されました。

●学ぶ/京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる/京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う/京野菜、京野菜加工品が購入できる

現在、京都府内で61施設が登録されています。