米・麦・豆・蕎麦・野菜・茶・たけのこ畑...

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 農作業・開墾・間伐・古家&小屋&石窯DIY も募集中 

オーガニック農教室 

わたしたちは本職の農家ではないですが、関わることで食の背景に関心がわき、自然のありがたさ、受け継がれてきた生きる知恵・技のすごさを感じています。また、種から育っていく様を見て、食べものは生きものであると実感するのです。

米づくり教室 天然山水米。田植えは5月20日から

種もみをまいて苗をつくるところから、田づくり、田植え、稲刈り、脱穀、籾すり、精米まで自分の手でできます。女性ひとり参加も多いです。

種類はもち米とうるち米。両方でもどちらか選んでもOK。年末は恒例の餅つきを開催します。玄米餅、豆餅など自家製しましょう。

将来自分で田んぼをしたい人、過程の詳細を知りたい人は、水の引き入れなど、米づくりの重要な作業にも随時参加できます。

山からの一番水が直に引き入れられる恵まれた環境で、無農薬・無肥料の米づくり。石積みの棚田も気持ちいいですよ。

夏野菜教室 種まき・植えつけ中

スイカ、とうもろこし、なすび、トマト、万願寺唐辛子、オクラ、きゅうりなどを育てます。たくさん収穫できたら自家製ソースをつくったり、干し野菜や漬物にしたり。もぎたて新鮮野菜のほかに、楽しみいっぱいです。

こんにゃく教室 ー植えつけ中ー

こんにゃく芋を育てて、昔ながらの無添加こんにゃくを手づくりします。農家さんのなかでも70代以上の方々が「子どものころ家でようやってはったわ。懐かしいなあ」と言われる作り方です。もちもちぷるぷるした食感、繊細な味わいは今の時代とても新鮮に感じます。材料はこんにゃく芋、水、稲わらだけ。手間ひまかかりますが、伝え継いでいきたくて、この教室を続けています。

タケノコ教室 ーメンマ、竹炭づくりなど、年中楽しめますー

京都市西京区大原野の西山地区(洛西)は古くから「シロコ」「シラコ」と呼ばれる京タケノコの名産地。土質、人里と調和した環境、京都式軟化栽培という独特の栽培方法を受け継いでおり、全国的にみても特に質が良いといわれています。オーガニックつちの塾は生産農家ではありませんが、恵まれた環境にあるこの畑を再生し、京野菜文化を伝承する目的でタケノコ教室を始めました。収穫の最盛期は4~5月、6月にはメンマもつくっていきます。ほかに竹炭も♪ タケノコ畑に通ううちにわかってきたのですが、春だけのものじゃなく、年中いろんな楽しみ方があるんです☆彡 

陽がまんべんなく射し込む本来の畑に戻すには長~い歳月を要しますが(笑)、すぐに結果が出ないのが自然との付き合いの良いところ。「10年後、もっと美しく豊かな畑に」と、イメージしながら今を楽しみ、未来へ継いでいきます。 

お茶教室 ー通年ー 

塾のある宇治・東笠取は宇治茶の産地としても活気づいていた時期がありました。かつての茶農家さんたちは当時の様子を懐かしそうに語ってくれ、製茶の技も惜しみなく私たちに伝授してくれます。

お茶教室は担い手をなくした茶畑を再利用し、自家用茶をつくる教室です。手製のミニ焙炉(ほいろ)があるので5~6月は新茶を摘み、煎茶づくりをします。ほかに、夏には紅茶、番茶、冬は最も旨味、栄養を蓄える1、2月に茶摘み・製茶する寒茶も! 自然のままの茶畑は茶どころ宇治でも貴重な存在。写真は春の収穫祭で釜炒り茶をつくったときの様子です。揉みこむほどに香りが増し、玄関先からものすごい茶の香が漂っていました。 

個人・法人事業研修 教室 5月13日からー

個人、法人で独立・起業を目指す塾生に対し、設立・資金・農地法・各種法令・農地取得・資材やインフラ整備、空き家問題などの具体的な勉強会を実施します。

農作業のノウハウだけでなく実務も習得できます。

果樹教室 実施中 

今季から始めた果樹園づくり。4月初めに白桃、レモン、オリーブを植えつけたところです。年月がかかるものもありますが、次代に継いでいけるので、ゆったりした気持ちで参加してください(笑)。

ジビエ教室 

罠・檻にかかったら、その場で命を絶つ止め刺し、血抜き、腹抜き、骨抜きなど、様々なテクニックを間近で見たり学べます。

仕留めた鹿などを燻製、カツ、シチューなどに調理加工する料理教室のみの参加もOK。

生命の感触はとても温かいです。この体験が生命について、食べることについて、考えるきっかけになればと願っています。

捕獲、止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免許所持者・狩猟登録者が行います。

詳しくはこちら!


活動趣旨

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

目指していること

■増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていく

■オーガニック自産自消・地産地消の普及

■日本の伝統的な食文化の継承

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、茶畑、柚子畑を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぎ、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

テーマは「種から胃袋まで」

収穫した作物で旬の料理、保存食、加工食をつくる料理教室を実施。食育のうえでもオーガニックつちの塾を通して食に関する知識と、食を選択する目を養い、健全な食生活を実践できることを目指しています。

当塾は「NPO法人オーガニック土の塾」が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。


この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/


農・郷土食・ジビエ体験ができる農場として登録されています。団体・グループ歓迎!

きょうと食農体験農場(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)登録

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 下記サイトの紹介記事をご覧ください。

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

京野菜ランド 登録

京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾の東笠取農場、洛西大原野竹の子農場は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月、2017年(平成29)12月に登録されました。

●学ぶ/京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる/京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う/京野菜、京野菜加工品が購入できる

現在、京都府内で61施設が登録されています。