自分でつくろう! オーガニック野菜

 ジビエ・竹の子・春の豆・果樹・きのこ教室 etc...

メンバー募集中!

 

毎週水・日曜はオープンデイ

 

 農作業、古民家&庭DIYをお手伝いしてくれる方も募集中

ジビエ教室 ただいま実施中 2018年3月15日まで

罠・檻にかかったら、その場で生命を絶つ止め刺し、血抜き、腹抜き、骨抜きなど、様々なテクニックを間近で見たり学べます。

料理教室では仕留めた鹿などを燻製、シチューなどに調理加工します。

命の感触はとても温かいです。毎日いろんな命をいただいているわたし達。この体験が生きものの命をいただくこと、生きることを考えるきっかけになればと思います。

捕獲、止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免許所持者が行います。

※捕獲・解体の見学を希望しない方はその場を離れてもかまいません

詳細はこちら!

竹の子教室 11月下旬 

京都市西京区大原野に竹の子畑をオープンしました。このエリアは「シロコ」「シラコ」と呼ばれる京竹の子の名産地として古い歴史があり、近隣はプロの農家ばかり。

つちの塾では、担い手をなくした竹の子畑を再生し、京野菜文化を伝承する目的で、竹の子教室を始めました。

畑はまだ手入れが必要で、間伐・芯止め・草刈・藁や枯葉、土を敷き詰めてふかふかの土をつくる「土入れ」を続けながら作業していきます。京竹の子が高級な所以、バリエーション豊かな食べ方、竹の便利な使い方など、色々学びながら収穫を楽しみます。

たまねぎ教室 ~11月下旬

赤玉ねぎ、白玉ねぎの2種類を種から育てます。皆で苗床を作り種をまき、11月頃に成長した苗を畑へ移植。収穫は5月頃です。採りたてのたまねぎは味つけしなくても甘い! オニオンサラダ、スープ、自家製ドレッシング、ソース…やっぱり台所に欠かせない野菜です。

小麦教室 ~11月下旬

種まきから収穫、製粉してパン、パスタ、ピザ、お菓子などつくります。製粉までの工程は、古農具を使う昔ながらの手作業。

山の天然水、風雨と太陽に育てられた小麦は、香り豊かで、大地を感じる力強い味がします。

豆教室 11月下旬~ 

うすいえんどう、赤えんどうなど、いろんな豆を栽培します。豆は保存がきき、幅広く使えて助かります。春に収穫したら旬の豆ごはん、豆寒やみつ豆など、自家栽培の豆でつくりましょう!

柚子教室 ~12月下旬 

実生(みしょう)の柚子を収穫できます。実生とは接ぎ木でなく種から育ったもの。桃栗3年 柿8年、柚子の大馬鹿18年といわれるほど、種から育てるには時間がかかるのだとか。それだけに味も香りも濃厚でキレがあります。10月頃から青柚子、12月には黄柚子を収穫。

料理教室でジャム、柚子茶、柚子こしょう、柚子ポン、柚子大根、柚子ピール、柚べし、柚子味噌、柚子酒などつくります。

果樹教室 12月下旬~ 

今季からスタートさせます。ブルーベリー、杏、桃、キウイなど皆の希望を聞いていきますので、参加したい方はお早めに~。

年月がかかるものもありますが、次代に継いでいくこともできるので、ゆったりした気持ちで参加してください(笑)。


活動趣旨

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

目指していること

◆増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていく

◆オーガニック自産自消・地産地消の普及

◆日本の伝統的な食文化の継承

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、茶畑、柚子畑を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぎ、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

テーマは「種から胃袋まで」

収穫した作物で旬の料理、保存食、加工食をつくる料理教室を実施。食育のうえでもオーガニックつちの塾を通して食に関する知識と、食を選択する目を養い、健全な食生活を実践できることを目指しています。


当塾は『NPO法人オーガニック土の塾』が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。


この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/


農・郷土食・ジビエ体験ができる農場して登録されています。団体・グループ歓迎!

【きょうと食農体験農場】(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)登録

 きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 下記サイトの紹介記事をご覧ください。

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

 

【京野菜ランド】登録

 京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月に登録されました。

●学ぶ/京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる/京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う/京野菜、京野菜加工品が購入できる

現在、京都府内で61施設が登録されています。

http://www.pref.kyoto.jp/tisantisho/20151105.html