オーガニック栽培教室、料理教室ジビエ教室 

米、麦、野菜、お茶、果樹 自分でつくろう!

2017年4月からのメンバー募集中!

ジビエ教室、柚子、キノコ、ジャガイモ教室は今から参加OKです

竹の子教室

 

つちの塾は、京都のタケノコの名産地・京都大原野で「京都大原野竹の子農場」をopenします。

京都の洛西・大原野は高級竹の子が採れる場所として、古くから知られる地域。  掘ったばかりの竹の子はあく抜きしなくてもエグみがなく、刺身で食べられるんですよ。

 

釜茹で、炭火焼など、畑ならではのダイナミックな食べ方も実践します! 家族、団体、グループ大歓迎。

来春は、貴重な掘り立て竹の子を食べましょう!

ジビエ教室】 2017年3月15日まで。

 

鹿や猪など、野生獣の解体補助、調理講習に参加できます。

メニューは燻製、カツレツ、シチューなど。

捕獲の度に実施しますので、何回参加しても1回でもかまいません。

生命をいただくまでの全工程、料理講習会の参加、いろいろご相談ください。罠や檻を使った猟の話など、知りたいこと、当日いろいろ聞いてくださいね。 

 

 (京都府地域力再生プロジェクト支援事業)

*捕獲、止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免許所持者が行います

 

 

参加申込は、このホームページの【参加・見学・ご質問はこちら】から、電話、メールで受付ています。

 1シーズンに何回か体験する、1回ごとのスポット参加、調理講習会のみ。お好きな形でご参加ください!

 

実施期間:11月15日~2017年3月15日(狩猟期間)

参加費:15000円(1シーズン・ひとり) ※実施期間に何回参加しても、1回でも構いません。

     1回ごとのスポット参加 5000円(調理講習会込み)

     調理講習会のみのスポット参加 3000円

 

場所:オーガニックつちの塾

TEL  090-7491-5504田中克哉   090-7358-4462清原久美子

E-mail organic.tuti@gmail.com 

本格シチュー、鹿フライ、燻製など。美味しくいただくには処理の丁寧さとスピードが大事。ジビエに限らず、普段の調理にも活かせますよ。

オーガニック栽培教室  

【柚子教室】

 

実生(みしょう)の柚子を収穫できます。実生とは接ぎ木ではなく種から育ったもの。桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年といわれるほど、種から育てるには時間がかかります。それだけに味も香りも濃厚でキレがあります。10月頃から青い柚子、12月には塾した黄色い柚子を収穫します。

ジャム、柚子茶、柚子こしょう、ポン酢、柚子大根、柚子ピール、柚べし、柚子味噌、柚子酒と、意外に幅広く料理できますよ。料理教室でも作ります。

 【お茶 教室】

 

塾のある宇治・東笠取は、かつて茶の産地としても活気がありました。今も旧茶工場が残っています。数年間担い手をなくしていた茶畑を活用し、自家用茶を楽しむのがお茶教室です。

5~6月は新茶を摘んで煎茶を、夏以降に番茶をつくります。昨冬は冬に茶摘み・製茶する寒茶もやってみました。ひと昔前の農家がしていたように、四季の自家用茶をつくる。しかも無農薬の自然のままの茶畑。何でもないように見えるかもしれませんが、茶所と言われる宇治でも、実はとても貴重なんですよ。 

写真は今年(2016年)5月5日の収穫祭で、新茶を手摘みして釜炒り茶をつくったときの様子です。揉みこむほど香りが増し、玄関先からものすごい茶の香が漂っていました。

★ほかにもあります!次のページも見てくださいね★

柚子こしょう 一味唐辛子 バジルソース 販売中

赤柚子こしょう  柚子3倍! フルーティー

宇治市東笠取で種から育った実生(みしょう)柚子、

つちの塾が育てたタカノツメで手づくりしました。

和食だけでなく「いろんな料理に合うから便利」、「柚子の香りが上品で料理がワンランク上がる」と、リピート頂いています。

 

【おすすめの食べ方】

おでん、うどん、素麺、鍋もの、しゃぶしゃぶ、天ぷら、フライに。

焼肉、ステーキ、肉のたたき、ローストビーフ。

カツオのたたき、しめ鯖、白身魚の刺身。

 

好きな酢と合わせてドレッシングに。

マヨネーズに混ぜてタルタルソース風。

餃子のタレにも。

焼酎にひと匙加えたら…柚子の香がふわり、粋な味わい。

 

 

100g  1500円(税込・送料別)  50g  800円(税込・送料別)     2個以上で送料無料

一味唐辛子  手摘み完熟タカノツメ、手加減なしの辛さです。

無農薬、化学肥料不使用、露地栽培のタカノツメを、しっかり乾燥させ、1本ずつ手作業で種を取り除きました。

口当りがよく、タカノツメ本来の辛み、甘みを感じていただけます。

 

12g 500円(税込・送料別) 2個以上で送料無料

フレッシュバジルソース 完売御礼! 2016年度の販売は終了しました。

 いろんな料理のベースに使ってもらえるように、松の実やチーズは加えていません。手摘みしてすぐ加工するフレッシュなバジルの味と香りを楽しんでいただけます。

 

材料は有機種子のスイートバジル、青森六片にんにく、アンデス紅塩、エクストラバージンオリーブオイルだけの無添加です。

 

 【おすすめの食べ方】

 

バターに混ぜてバジルトースト。

カレーの隠し味に使ってみてください。ほどよくスパイシーで印象的な味になります。

好みの酢と合わせて自家製ドレッシングもおつくりいただけます。

 

 

100g 800円(税込・送料別) 2個以上で送料無料

田んぼ、畑、ジビエ。どれかやってみたいと思ったら!希望日時をご連絡のうえ見学に来てくださいね。

*今通っている方は仕事、育児、ライフワークに忙しい方ばかり。

*決まった時間割はありません。慣れれば好きな時間に来て作業できるようになります。

*スタッフがレクチャーするので知識・経験は気にしなくて大丈夫。1人でできるようになるまでレクチャーします。

*まったく初めてからスタートしている人がほとんどです。

*女性1人参加も多いです。家族、グループ、団体もどうぞ! 

*収穫物で味噌や漬物などの保存食・加工食づくり、保管方法も習得できます。 

*大阪、滋賀、神戸など、多方面から通ってこられています。

「オーガニックつちの塾」の活動趣旨 

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、

地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから

『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

「オーガニックつちの塾」の目指していること

◆増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていくこと

◆オーガニック自産自消・地産地消の普及

◆日本の伝統的な食文化の継承

 

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、お茶畑、柚子園を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぐこと、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

  

テーマは < 種から胃袋まで >

収穫した作物で旬の料理、加工品、保存食を作る料理教室も実施しています。   食育の上でも『オーガニックつちの塾』を通じて、食に関する知識と、食を選択する目を養い健全な食生活を実践できることを目指しています。

当塾は『NPO法人オーガニック土の塾』が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑や茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。

この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/

農・郷土食・ジビエ体験 団体、グループ参加 大歓迎

 

【きょうと食農体験農場】(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)登録農場です。

 

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 

下記サイトの紹介記事をご覧ください!

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

 

【京野菜ランド】に登録されました。

 

京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾では、この3つの体験ができるということで、2016年(平成28)8月に登録されました!

 

●学ぶ

 京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる

 京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う

 京野菜、京野菜加工品が購入できる

 

現在、京都府内で61施設が登録されています。

http://www.pref.kyoto.jp/tisantisho/20151105.html

ブログ 今日のつちの塾

2016年

10月

27日

柚子の収穫シーズンです

黄色く熟するのを心待ちにしていた柚子。宇治市笠取は茶と柚子の産地として繁栄した時がありました。柚子は実生(みしょう)の柚子です。接ぎ木や苗からではなく、種から育てられたものです。

実生の柚子はどんな特徴があるの? と地元の方に聞いてみたら、香りが強くて味も深みとキレがあるとのこと。

他の柚子と比べてみたら、ほんとに香りも味も濃厚でした。

 

つちの塾では、長い間、鹿の食害、イノシシの侵入、担い手不足で手入れも収穫もおぼつかなかったという柚子畑を再利用しようと、「柚子教室」を実施しています。

 

柚子畑に近づくと爽やかな香りに包まれ、寒さも和らぐ気がします。柚子茶、柚子酒、柚子こしょう。柚子ピール、酵母を起こしてパンに。乾燥させて柚子一味をつくろうかな♪ それぞれ、想像しながら楽しんで収穫しています。

2016年

10月

16日

山水で育てたお米、稲刈りです

お米の稲刈りがはじまりました。 つちの塾では、もち米、うるち米から選べるのですが、もち米が人気です。

山から流れて来る水を直接田んぼに引いて育てる米は、雑味がなく、ふっくらしていて、「作ってよかった!」と心から思える味です。

 

鎌を手に刈り取った稲は間伐竹で作った稲架に掛けて、天日干しします。そう!山水だけでなく、天日がお米を一段と美味しくしてくれるのです。

 

太陽の光でカラッと乾いたら、脱穀作業。

それまで10日ほど、好天を願うばかり。

2016年

10月

09日

ジビエ調理講習会

つちの塾で人気のジビエ教室。今回は関心のある方に気軽に参加していただける料理のみの単発講習です。

「ジビエを食べてみたい」「どんな風に料理するのか知りたい」と、宇治市、京都市、滋賀県から参加されました。

 

メニューは鹿肉の燻製とカツレツ。

なかなか口にする機会がないだけに、肉の特質・扱い方、捕獲から解体、調理までの工程も皆さん興味津々で

「食べてみたいけど、扱っているお店が少ないのはなぜ?」

「鹿肉って長時間煮込んだりしないと硬いですか?」

「以前レストランで食べたとき匂いが気になったのですが…」など、質問が飛び交います。

 

調理方法だけでなく、捕獲・止め刺し・解体の流れ、衛生上の注意点、牛や豚、鳥肉との性質の違いなど、ジビエをおいしく食べるために知っておきたい知識を田中理事長が説明。

 

肉の選び方、切り方といった、ふだんの料理に活かせるコツもあり、

話が尽きません。

 

 

 

 

 

燻製の出来上がりを待つ間にカツレツを調理。お昼ご飯は、皆で揚げた鹿カツ、畑から抜いてきた新生姜の炊き込みご飯、鹿シチューです(ちなみにカツレツのソースもつちの塾オリジナル)。日本経済新聞社の取材も入ってランチタイムも賑やかです。

こちら燻製中の写真です。今日は朝から曇り空。湿度も高めで燻煙に時間がかかっています(;'∀') 皆さんお帰りの時間に間に合いそうにないので、出来上がり次第送ることにしました(笑) *夜8時頃、いい香りを漂わせて完成しました!

2016年

10月

02日

収穫の秋、新生姜です。

新生姜の収穫をしています。生姜は収穫時期によって呼び名、味が変わるんですよね。初秋に収穫するのは新生姜。刺すような辛さはなく、爽やかな香りと瑞々しさ、スキッとした味わい。繊維が柔らかくシャキシャキッと歯切れもいいんです。

「いいの採れたね~。何して食べるの?」と、収穫後は、ハウスでいつもこんな会話をしています。

甘酢漬け、ジンジャージュース、天ぷらもおいしいですね。

一度に全部収穫しないで、残りは土生姜になるのを待って、もう少し畑に置いておきます。

2016年

9月

22日

「もうひとつの京都・お茶の京都」部門で出店しました。

「竹の里乙訓」と「もうひとつの京都」を結ぶ大物産展に出店してきました。(京都府向日市にて開催)

このイベントは竹の子と竹林で知られる京都・乙訓地域と、お茶の京都(京都府南部)、森の京都(京都府中部)、海の京都(京都府北部)が繋がって、京都府全域の魅力を発信、誘客しようというもの。

『オーガニックつちの塾』は、「お茶の京都」(京都府南部地域)]部門での出店です。

「お茶の京都」では当然、宇治茶を打ち出すお店が多いですが、宇治の里山・笠取の実生(みしょう)柚子をはじめとする、山間地の食文化も「お茶の京都」のもうひとつの魅力。

お客さんからは「赤い柚子こしょうってどんなの?」「へー、宇治の柚子こしょうなんですね」と興味をもってもらい、笠取で採れる実生の柚子のお話がたくさんできました。さらに、サンプルの香りを嗅いで「オーッ、柚子やあ!」「ほんとにフルーティーですね」と感激してもらえたのが嬉しかった♪ 

ほかに、塾で栽培したバジルのソース、自家製小麦のパン、原木しいたけなどを販売し、宇治の里山の味を紹介してきました!

少し前まで当たり前にあった地産地消、自産自消、オーガニックの食文化の継承・普及。
これからも増え続けるであろう不耕作地の再利用を目的に、自家栽培・自家製、地元農家との協働で、郷土の味をお届けしているつちの塾。応援して頂いている方々、お買い上げいただいた方々、興味をもって声をかけてくださった方々、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

 

※「もうひとつの京都」とは、お茶の京都(宇治市、和束など京都府南部の山城地域)、海の京都(宮津、舞鶴など京都府北部)、森の京都(南丹市、亀岡市など京都府中部)の3つのキーワードで京都府の地域活性・観光振興プロジェクト。