種まきからはじめる オーガニックLIFE

 

蕎麦・大豆・小豆・冬野菜・小麦教室 etc...

メンバー募集中!

 

毎週水・日曜はオープンデイ

 農作業をお手伝いしてくれる方も募集中

【お米教室】山の天然水で米づくり 田植えは6月初めの予定です ♪

種もみをまいて苗をつくり、田んぼを準備して、田植え、稲刈り、脱穀、籾すりまで自分の手でできます。

5月から水田に山水を引き入れ、田植えの準備を始めています。本当に一から米づくりをしたい人はすぐにでも参加を!

米の種類はもち米とうるち米です。両方でも、どちらか選んでもOK! 年末は恒例の餅つきを開催します。玄米餅、白餅、黒豆餅、柚子餅もおすすめ。女性ひとり参加も多い、人気の教室です。

【夏野菜教室】 ただいま植え付け中♪

スイカ、トウモロコシ、トマト、なす、オクラ、ズッキーニ、キュウリ、万願寺トウガラシ、タカノツメ...などを育てます。

ビニールマルチなどは使わず、太陽と風雨にさらして育てるので、香り・味・歯ごたえがいいんです! たくさん穫れたら、自家製糠で糠漬、ドレッシング、ジャム、ソース、干し野菜…、山の古民家キッチンでつくりましょう! 

例えば、唐辛子を干しておき、秋・冬になったら「柚子教室」で柚子を収穫して柚子こしょう、という風に、少しずつ自家製が増えていき、楽しいですよー。

【落花生教室】 ただいま種まき中♪

落花生とムカゴを少量の塩だけで炊いた落花生ご飯が絶品です。落花生の甘味と香りがご飯に染みて、昨年の料理教室の大ヒット作でした。このご飯を食べて「今年は種まきします!」という人が多いんですよ。収穫したてを塩茹でするのもおすすめです。

【さつまいも教室】 まもなく植え付けます♪

鳴門金時を栽培します。昨年は畑で豪快に焼き芋もしました(笑)。料理教室では台湾風芋ツルの炒め物、芋のツルのきんぴらをつくってみました。ケーキをつくった人もいます。キッチンは自由に使えるので、いろいろチャレンジしてください。

蕎麦 教室6月中旬から種まき。参加受付中! 

蕎麦を種から育てて石臼で挽き、手打ち蕎麦を食べよう、という教室です。

粉と水をなじませる"水回し"、生地を練り上げ空気を抜く"へそ出し"、綿棒で生地を伸ばす"のし"など、それぞれの工程でコツはいりますが、まったく初めてでも皆それぞれの年越し蕎麦ができました!

【大豆教室】6月中旬から種まき。参加受付中! 

丹波黒大豆を育てて味噌、黒豆豆腐、石臼挽ききなこなどつくります。国産・地場産の大豆がどんどん減っている今、自分で豆から育てて味噌をつくる経験は、とても貴重だと思います。この写真は、味噌仕込みに備えてカラカラに天日干した黒豆を脱穀しているところです。秋の終わりのとても寒い日でした(´∀`) blogの2016年2月28日の記事に、種まきから味噌仕込みまでを綴っています。教室の流れと雰囲気がわかってもらえると思います。

【小豆教室】6月中旬から種まき。参加受付中!

おいしい小豆を育てて赤飯、あんころ餅などつくりましょう。ほくほくした歯ごたえ、ほのかな甘さは、一度食べたら忘れられません! 黄色い花も可愛いですよ。

【ごま教室】6月中旬から種まき。参加受付中!

国産、完全無農薬・化学肥料ゼロのごまは意外と少ないんです。だからこそ自分でつくって欲しいと作物なんです。

実を言うと、塾でもつくる人が少なくて(笑)残念、もったいない!と思っています。地味な存在に思いがちな"ごま"。でも、普段の料理に何かと使っている万能食材なはず。新鮮なごまでつくるドレッシング、ダレなど絶品ですよ。自家製ごま、ぜひつくってみて欲しい!

ステーキソース、ウドの酢味噌和えに自前の胡麻を使いました。夏野菜教室で収穫したキュウリで作った漬物にも胡麻たっぷり! 

★6月以降、冬野菜、小麦、柚子、ジビエ教室など始まります。詳細はこちらをご覧ください!

【冬野菜教室】 8月初旬~

白菜、蕪、丸大根、長大根、金時ニンジン、九条ネギ、ブロッコリーetc...。根菜、葉物、菜っ葉を栽培します。

晩夏から初秋に種まき、苗植え、雪に埋もれて育った野菜のおいしさったら! クリスマスにおせち料理、冬の漬物、保存食を自分が育てた野菜で作れた‼ という人が年々増えてます。


無添加 手づくり商品

自家栽培した素材、地元で種から育った素材を、畑のすぐ前のキッチンで加工しています。

赤柚子こしょう

とってもフルーティーな赤柚子こしょうです。

種から育った実生(みしょう)柚子、つちの塾が育てたタカノツメで手づくりしました。柚子をタカノツメの3倍量使っているので「ほんとにフルーティー」と好評です。柚子はもちろん塾の拠点である宇治市東笠取育ちです。

100g  1500円(税込・送料別)、50g  800円(税込・送料別) 2個以上で送料無料

【おすすめの食べ方】

・おでん、うどん、素麺、鍋もの、しゃぶしゃぶ、天ぷら、唐揚げ、魚のフライに。

・焼肉、ステーキ、肉のたたき、ローストビーフ。

・カツオのたたき、しめ鯖、ブリなど白身魚の刺身に。

・好きな酢と合わせて自家製ドレッシング。

・マヨネーズに混ぜてタルタルソース風。

・餃子のタレに少し混ぜて。

・焼酎にひと匙加えたら…柚子の香がふわり、粋な味わい。

和食だけでなく「いろんな料理に合うから便利」、「柚子の香りが上品」「料理下手でもこれ使うとランクが上がる。笑」 と、リピート頂いています。カリッと焼いたバゲットに赤柚子こしょうを混ぜたバターを乗せても美味しいそうです。

手摘み フレッシュバジルソース  完売御礼! 2017年は夏に販売開始いたします。

いろんな料理のベースに使えるように、松の実やチーズは加えていません。パンチの効いたフレッシュな味と香りを感じてもらいたいので、手摘みしてすぐ、畑の前にあるキッチンで加工します。材料は有機種子のスイートバジル、青森六片にんにく、アンデス紅塩、エクストラバージンオリーブオイルだけの無添加です。

 100g 800円(税込・送料別) 2個以上で送料無料

 

【おすすめの食べ方】

・バターに混ぜてトーストや魚、肉料理に。

・カレーの隠し味に使ってみてください。ほどよくスパイシーで印象的な味になります。

・好みの酢と合わせて自家製ドレッシングもおつくりいただけます。

 

 

 

無農薬、化学肥料不使用、露地栽培の完熟タカノツメを手摘み。天日干ししながら、しっかり乾燥させ、1本ずつ手作業で種を取り除いているので、口当りがよく、タカノツメ本来の辛み、甘みを感じていただけます。完熟ならではの爽快な香りもお楽しみに。

12g 500円(税込・送料別) 2個以上で送料無料

「オーガニックつちの塾」の活動趣旨

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

目指していること

◆増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていく

◆オーガニック自産自消・地産地消の普及

◆日本の伝統的な食文化の継承

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、茶畑、柚子畑を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぎ、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

テーマは「種から胃袋まで」

収穫した作物で旬の料理、保存食、加工食をつくる料理教室を実施。食育のうえでもオーガニックつちの塾を通して食に関する知識と、食を選択する目を養い、健全な食生活を実践できることを目指しています。


当塾は『NPO法人オーガニック土の塾』が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑、茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。


この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/


農・郷土食・ジビエ体験ができる農場して登録されています。団体・グループ歓迎!

【きょうと食農体験農場】(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)登録

 きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。 下記サイトの紹介記事をご覧ください。

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

 

【京野菜ランド】登録

 京野菜を「学ぶ(体験)」「食べる」「買う」の3つの体験のうち、2つ以上が実施できる京都府内の食農体験施設、直売所が登録されます。

当塾は、この3つの体験ができるということで2016年(平成28)8月に登録されました。

●学ぶ/京野菜の栽培体験、京野菜イベントによる生産者との交流、産地見学会などの実施

●食べる/京野菜のメニューやお弁当、調理講習など

●買う/京野菜、京野菜加工品が購入できる

現在、京都府内で61施設が登録されています。

http://www.pref.kyoto.jp/tisantisho/20151105.html