カテゴリ:棚田



2017/05/01
ドキドキワクワクの苗づくり。ベテラン農家Kさんのお陰で、塾生の苗は順調に育っています。感謝! 塾の米づくりは手植えなので、プロの農家さんよりもゆっくりペース。これから代掻きをして田に水を入れる準備をします。藤の花が咲き誇る頃、棚田は水が張られ、美しい農村の風景が広がります。
2017/01/15
昨夜から深々と降った雪は今朝も続いていて、山のハウスを一歩出れば白銀の棚田。凍りつくような寒さと雪景色に、とんどの火が一段と映えます。

2017/01/03
1月3日は宇治市東笠取別所出(べっしょで)地区の伝承行事の日。田の神、山の神、祖先の霊と言われる歳神さまを迎えるため、注連縄を御神木に飾り付けます。その樹は垂乳の森にある樹齢430年の杉の樹です。...
2016/11/03
10月中旬に各自収穫したお米です。しっかり乾かしてから脱穀、籾すりしていきます。毎年のことですが、この時期は雨が数日続くので、乾いては濡れ、また乾き…を繰り返します。今頃みんな、「週末は雨か…お米が濡れてしまう~」「よし、明日はさっさと稲架あから下ろそう」など、お米が気になって仕方ないはずです(笑) ご近所の農家さんも塾生の天日干し米をよく見てくれていて、「よう乾いてるわ。もう今週ぐらいに下しやぁ」とか、声をかけてもらいます。いつだって天気と相談です。 冬野菜畑では、長大根、丸大根、金時ニンジン、白菜などが頑張ってくれています。今は間引き菜が美味しい時期。成長したものとはまた違う、若くてシャキッとした味と歯ごたえが楽しめます。

2016/10/27
黄色く熟するのを心待ちにしていた柚子。宇治市笠取は茶と柚子の産地として繁栄した時がありました。柚子は実生(みしょう)の柚子です。接ぎ木や苗からではなく、種から育てられたものです。 実生の柚子はどんな特徴があるの? と地元の方に聞いてみたら、香りが強くて味も深みとキレがあるとのこと。...
2016/09/20
黒大豆の畑。田んぼでは、もち米と粳米が育っています。

2016/08/21
山間の棚田も気温35度超えの猛暑ですが、本日は塾の集合日。冬野菜畑、蕎麦畑の準備です。だんだん参加者が増え、区画も増え、作業も増えてきました(笑)   つちの塾では、蕎麦、冬野菜に限らず、どの教室も1人ひとり自分の畑を作る前に、皆で刈った草を燃やしたり整備をして、カチンコチンに固まっている土を耕し、区画割りをしていきます。...
2016/06/02
1年も残り半分となった頃、待ちに待った田植えです。もち米か粳米が好きな方を植えます(両方もOK!) 今日は朝7時頃、田んぼに到着。つちの塾は、各自都合のいい日時に通ってくるので、今日はまだ私ひとり。聞こえてくるのは小川のせせらぎ、木の葉擦れの音、鳥の声だけです。...

2016/05/15
米作り八十八の手間。お米ができるまでには88回も手をかけるといわれます。本日は『お米教室』の作業日で、畦塗り(あぜぬり)"と各自の区画を作っています。...