ブログカテゴリ:京都



2017/06/02
オーガニックつちの塾、3回目の田植えです。 米づくりは年に1度。プロの農家さんが「10年やっても、たった10回の経験や。毎回勉強、勉強!」と言われる意味が解ってきました。 日々変わる天候と自然環境の中での無農薬、無肥料の米づくりは、太陽、雨、風の有難さを芯から感じます。作り手の努力も大きく影響しますから、来秋の収穫までワクワクです♪
2017/05/10
かつての宇治の銘茶・喜撰茶の復活を目指して!

2017/05/01
ドキドキワクワクの苗づくり。ベテラン農家Kさんのお陰で、塾生の苗は順調に育っています。感謝! 塾の米づくりは手植えなので、プロの農家さんよりもゆっくりペース。これから代掻きをして田に水を入れる準備をします。藤の花が咲き誇る頃、棚田は水が張られ、美しい農村の風景が広がります。
2017/04/28
お米教室、種おろしです。

2017/04/20
今年の米づくりは、種まきから始めます。
2017/04/19
春です。冬野菜畑を片づけ、埋めっぱなしだった大根を抜き、沢庵をつくることにしました。菜の花は胡麻油を合えてナムルにしていただきます。

2017/02/26
京たけのこの産地・大原野たけのこ教室では、たけのこ畑の手入れの真っ只中。この辺りのたけのこ農家は、冬の間に藁を敷いて土を入れ、ふかふかの畑をつくります。(下の写真3枚がプロ農家の畑です)つちの塾のたけのこ畑はまだまだ草に覆われ、ふかふか畑には程遠い状態です。お隣のプロの仕事を見習って精進あるのみです(笑)
2017/01/15
昨夜から深々と降った雪は今朝も続いていて、山のハウスを一歩出れば白銀の棚田。凍りつくような寒さと雪景色に、とんどの火が一段と映えます。

2017/01/03
1月3日は宇治市東笠取別所出(べっしょで)地区の伝承行事の日。田の神、山の神、祖先の霊と言われる歳神さまを迎えるため、注連縄を御神木に飾り付けます。その樹は垂乳の森にある樹齢430年の杉の樹です。...
2016/12/05
1歳ぐらいのオス鹿、メスの子鹿が檻にかかったので、本日は午前10時からジビエ教室開催となりました! 同日に2頭かかったので今日はちょっぴり忙しい💦 つちの塾の猟は檻・罠猟で鉄砲は使いません。仕留めは手製の槍を使います。この手法なら長時間苦しめることなく、銃弾で肉が損傷したり、内臓が飛び散り食味が悪くなるのも防げます。檻の中の鹿は人間の気配を感じると暴れまわり、どんどん劣化していくので、タイミングを掴んで素早く息を止めます。必死で逃げようとする姿、じっと人間を見つめる目、突く瞬間の鳴き声に、いろんな感情が巡ります。「一番の敵はためらい」と田中理事長。一突きで止め刺しした後、内臓を取り出し体内の血を川で洗い流してから解体です。

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