ブログカテゴリ:ジビエ



2017/11/12
11月15日~3月15日までは狩猟解禁期間。(解禁期間は都道府県等により異なります)解禁前には檻の周辺の草刈り、獣の通り道の確認、トラップやワイヤーのチェックなど、セッティング準備をします。...
2016/12/05
1歳ぐらいのオス鹿、メスの子鹿が檻にかかったので、本日は午前10時からジビエ教室開催となりました! 同日に2頭かかったので今日はちょっぴり忙しい💦 つちの塾の猟は檻・罠猟で鉄砲は使いません。仕留めは手製の槍を使います。この手法なら長時間苦しめることなく、銃弾で肉が損傷したり、内臓が飛び散り食味が悪くなるのも防げます。檻の中の鹿は人間の気配を感じると暴れまわり、どんどん劣化していくので、タイミングを掴んで素早く息を止めます。必死で逃げようとする姿、じっと人間を見つめる目、突く瞬間の鳴き声に、いろんな感情が巡ります。「一番の敵はためらい」と田中理事長。一突きで止め刺しした後、内臓を取り出し体内の血を川で洗い流してから解体です。

2016/09/20
黒大豆の畑。田んぼでは、もち米と粳米が育っています。
2015/11/21
『つちの塾』は春と秋に収穫祭をします。今日は朝から明日の仕込み。メニューは田中理事長を筆頭に、希望やアイデアを出し合って決めていきます。開催日が決まったら「今年も鹿シチュー食べられるんですか?」「あのバジルのピザお願いね」「ご飯担当よろしく!」なんて会話が飛び交い、何となくソワソワした雰囲気が漂います。...

2015/11/06
11月6日京都府から有害獣捕獲許可がおりました。『オーガニックつちの塾』は、地域の住民の方々と協働で獣害を防止し、かつてのような野生獣の棲む山、人が暮らす里と、お互いの生育域を取り戻す活動をしています。その一つとして有害獣捕獲を実施しています。この許可は狩猟期間(11月15日~翌年3月15日)以外でも罠・檻を仕掛け、捕獲できるというものです。 近頃は狩猟期間でなくてもイノシシ、シカ、ハクビシン、野ウサギ、タヌキなど、いろいろな野生獣が食べ物を求めて山を下り、田畑や住居に入ってきます。とくに山間部では、年中この問題に向き合っていかねばならず、塾としても待ちに待った許可なのです。掛かった獣の命はもちろん、地産地消、自産自消のもといただきます。 こうした連鎖を習得していくのが『ジビエ教室』です。今年は、ジビエ教室のみ参加できる単発型のプログラムを作り、一人でも多くの人に、命と向き合う学びを体感してもらえたらと願っています。
2015/05/06
里山が活気づいてくる春。山の恵みをいただき、これから始まる田畑仕事の無事を願う収穫祭。お茶の里・宇治ならではの『お茶摘み』、山野草の摘み取りのほか、 「つちの塾」定番の『藁灰こんにゃく』『ジェノベーゼ・ピザ』『鹿ハート焼き・シチュー』もあり、1日たっぷり手作りの楽しさ・美味しさを満喫!

2015/03/26
きのこ教室では、塾の共同作業日に間伐した原木に菌を打ち、野ざらしで育てていきます。 間伐した森は長年、管理者がなく、朴や榛(はん)、漆に樫の木などが伸び放題。 焚き木だけでなく、栽培に活かせる樹木が豊富にあるので、 きのこ教室でも活用していきます。 今回のシイタケ栽培はハンの木、カシの木、クヌギの木を使いました。...
2014/12/27
今年を締めくくる『オーガニックつちの塾』のイベントは臼と杵でのお餅つき!  秋の収穫祭でもお世話になった「アクトパル宇治」に集まって冬の自然を満喫しながらの餅つきだ。 吐く息も白い、キーンと冷たい空気の中、火を起こして、臼を温めて、米を蒸して…せわしなく動いていると、正月気分が盛り上がってくる。...

2014/12/07
11月中に種播きする小麦教室。すでに播き終えた方、急いで畝を作って播いた方、それぞれのペースで進行中。約2週間後の芽出しが楽しみ。
2014/11/24
この日を待ってた!  今日は塾の近くにある「山の家」を一軒貸切り、料理教室も開催! 朝採りの大根、白菜、ネギ、前日に収穫した柚子、1週間前に捕えた鹿肉など、半年の間に自分たちで育てた作物、山の恵みを持ち寄り、料理して、皆でいただく感謝の宴の日。

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