ジャガイモ教室 -3月中旬-

旬のジャガイモは甘味豊かでほっくほく。シンプルな煮っ転がし、ビシソワーズ、お菓子...どんな風に料理しても、たまらなくおいしいです。アンデスレッド、キタアカリ、メークインなどから選んでください。植えつけに使う灰は秋に収穫した大豆の茎殻でつくるなど、シンプル&循環をモットーに栽培します。

こんにゃく教室 3月中旬-

こんにゃく芋を育てて、昔ながらの無添加こんにゃくを手づくりします。農家さんのなかでも70代以上の方々が「子どものころ家でようやってはったわ。懐かしいなあ」と言われる作り方です。もちもちぷるぷるした食感、繊細な味わいは今の時代とても新鮮に感じます。材料はこんにゃく芋、水、稲わらだけ。手間ひまかかりますが、伝え継いでいきたくて、この教室を続けています。

夏野菜教室 -5月初旬-

スイカ、とうもろこし、なすび、トマト、万願寺唐辛子、オクラ、きゅうりなどを育てます。たくさん収穫できたら自家製ソースをつくったり、干し野菜や漬物にしたり。採りたて野菜のほかにも楽しみいっぱいです。

生姜教室 ー5月初旬

新生姜は甘酢漬けや生姜ご飯、ひね生姜はジャムにと、幅広く使えます。畑にいると爽やかな香りに包まれて気持ちいいですよ。

落花生教室 ー5月初旬

落花生とムカゴを少量の塩だけで炊いた落花生ご飯が絶品です。落花生の甘味と香りがご飯に染みて、料理教室でも大人気。このご飯を食べて「今年は種まきします!」という人が多いんですよ。収穫したてを塩茹でするのもおすすめです。

バジル教室 -6月上旬

バジルは家庭で気軽に栽培できるので、「わざわざ畑で?…」と思われるかもしれませんね。ところが!なんでだろう? 香りも味も違うんです。パンチが効いて野性的という感じ。ものすごく濃厚です。 初めは「そんなにたくさん使えないし…」「いまいち使い方がわからなくて…」という人が多いんですが、摘みたてで作るバジルソースは絶品! おいしさの理由は新鮮なバジルをたーっぷり使うことだと思います。おいしいものを作るには材料は惜しみなく! フレッシュバジルは買うとけっこう高価ですが、どっさり収穫できちゃいます♪  好みの酢とオイルでバジルドレッシングをつくったり、バジルソルト、オリーブオイルに漬けこんでバジルオイルにするのおすすめです。

ごま教室 -6月中旬-

国産、完全無農薬・化学肥料ゼロのごまは意外と少ないんです。だからこそ自分でつくって欲しい作物なんです。

実を言うと、塾でもつくる人が少なくて(笑)残念、もったいない!と思っています。地味な存在に思いがちな"ごま"。でも、普段の料理に何かと使っている万能食材なはず。新鮮なごまでつくるドレッシング、ダレなど絶品ですよ。自家製ごま、ぜひつくってみて欲しい!

さつまいも教室 -6月中旬-

鳴門金時を栽培します。昨年は畑で豪快に焼き芋もしました(笑)。料理教室では台湾風芋ツルの炒め物、芋のツルのきんぴらをつくってみました。ケーキをつくった人もいます。キッチンは自由に使えるので、いろいろチャレンジしてください。

大豆教室 -6月下旬

丹波黒大豆を育てて味噌、黒豆豆腐、石臼挽ききなこなどつくります。国産・地場産の大豆がどんどん減っている今、自分で豆から育てて味噌をつくる経験は、とても貴重だと思います。2016年2月28日のブログに種まきから味噌仕込みまでを綴っていますので、教室の流れと雰囲気をぜひ見てください。

小豆教室 -7月初旬

新鮮な小豆はふっくら炊きあがり甘み豊かでおいしいですよ。お粥にしたり、かぼちゃと煮たり、小豆味噌、ハンバーグにしてみたり、料理の幅が広くて保存もきいて、備えておくと案外便利です。つちの塾では玄米あんころ餅が人気です。

蕎麦教室 -8月初旬

蕎麦を種から育てて石臼で挽き、手打ち蕎麦のほか、キッシュ、ガレット、お菓子といった家庭でできる蕎麦粉料理を研究していきます。

冬野菜教室 9月下旬から- 

聖護院蕪、金時ニンジン、丸大根・長大根、ブロッコリー、白菜、菊菜などの根菜・葉物野菜を露地栽培します。晩夏に種をまき苗を植え、山の天然水をたっぷりいただき、時には雪に埋もれて力強く育つ野菜のおいしさったら♡ クリスマス、おせち料理、漬物などの保存食を自分で育てた野菜でつくれます。

にんにく教室 10月中旬

収穫したての生にんにくは"幻のにんにく"と言われるほど流通していないそう。蒸して食べると栗のように滑らかで、強い刺激、匂い、辛さがなく、とても食べやすいです。ニンニクの芽も美味、美味! 手間もほとんどかからず初めての人にはおすすめです。乾燥しておけば年中使えて買うより断然おいしく、お得!

伝統野菜・麦各種・地豆・雑穀 -通年 

赤米・黒米やアマランサス、キヌアなどの雑穀、地豆、大麦をはじめいろんな麦、伝統野菜を育てます。特殊な栽培に興味がある方、相談してください。

ジビエ教室 11月15日~3月15日(狩猟期間)- ※有害鳥獣捕獲許可がおりれば狩猟期間外も実施します

塾の敷地内で檻・罠にかかった鹿、イノシシ、ウサギなどを捕獲します。地元農家と連携して人と獣の生育域を再生し、環境保全していくのが目的ですが、生命、原生自然・里山・里の関係について考えを巡らせるきっかけになると思います。

捕獲・止め刺しを見てみる、解体を見てみる、料理を習う、狩猟についての話を聞くなど、関心に合わて参加できます。

*オーガニックつちの塾では、狩猟期間は狩猟者登録、期間外は有害鳥獣捕獲許可を申請しています。

*狩猟免許所持及び狩猟登録しているメンバーが檻、くくり罠を用いて野生獣を捕獲します

*畑には獣害防止柵を完備しています

入塾しなくてもジビエ教室だけの参加もできます

期   間:狩猟期間 

                捕獲の都度、随時ご連絡します。ご自身の都合に合わせて参加ください。

参  加  費:15000円(1シーズン・ひとり) ※期間中、何回でも参加できます(1回でも、3回でも、お好きなだけどうぞ)

         1回ごとのスポット参加 5000円(調理講習会込み)、 調理講習会のみ参加 3000円


オーガニック農教室について

  • 個人ごとの区画貸しではなく、作物ごとに教室を設けていますので、米、大豆、夏野菜などから参加したい教室を選べます
  • 種子、苗などは塾で用意します
  • 農薬、化学肥料を使わないオーガニック手づくり農法です
  • 農具の扱い方、管理のしかたなど、初めての方は一からスタッフがレクチャーします
  • 決まった時間割はないので自分のペースで作業できます。いくつか栽培したら1人でできるようになります
  • 水やりは状況により必要度が違うので心配はいりません
  • 収穫物で味噌や漬物などの保存食づくりや、収穫後の保管方法も習得できます
  • 今通っている方は仕事、家事、育児、ライフワークに忙しい方ばかり
  • 通える日数など心配がある方はプログラムを考えますので相談してください
  • 京都市、大阪府、滋賀県など多方面から通ってこられています

料理教室 ー随時ー

旬のオーガニック食材を使う料理教室。自家製粉した小麦粉でジェノベーゼピザ&生パスタ、パン、全粒粉のお好み焼き...。大豆教室では黒豆を使って味噌仕込み、黒豆豆腐、石臼で挽く黒豆きな粉。味噌は柚子、ニンニク、唐辛子、胡麻などのバリエーション味噌もできます。  

随時実施中。

蔵を改装したキッチンはいつでも自由に使えます。収穫したての野菜を料理したり、下ごしらえだけして帰るのもOK。

料理教室はマンツーマンでも実施しますので、作ってみたいものがあれば相談してくださいね。

スタッフには食品衛生責任者、里山マイスターや農村料理のベテランがいます。自分が育てた作物で、オーガニック藁灰こんにゃく、漬物、果実酒、柚子胡椒や味噌、バジルソースなどをつくっています。