にんにく教室 10月中旬

収穫したての生にんにくは"幻のにんにく"と言われるほど流通していないそう。蒸して食べると栗のように滑らかで、強い刺激、匂い、辛さがなく、とても食べやすいです。ニンニクの芽も美味、美味! 手間もほとんどかからず初めての人にはおすすめです。乾燥しておけば年中使えて買うより断然おいしく、お得!

たまねぎ教室 -11月中旬-  

赤玉ねぎ、白玉ねぎの2種類を種から育てます。皆で苗床を作り種をまき、11月頃に成長した苗を畑へ移植。収穫は5月頃です。採りたてのたまねぎは味つけしなくても甘い! オニオンサラダ、スープ、自家製ドレッシング、ソース…やっぱり台所に欠かせない野菜です。

小麦教室 -11月中旬- 

種まきから収穫、製粉してパン、パスタ、ピザ、お菓子などつくります。製粉までの工程は、古農具を使う昔ながらの手作業。

山の天然水、風雨と太陽をあびた小麦は香り豊かで力強い味がします。新鮮な小麦を活かしたシンプルなピザ、畑で採ったむかごのパンが人気です。

柚子教室 -11月下旬~1月中旬- 

実生(みしょう)の柚子を収穫できます。実生とは接ぎ木でなく種から育ったもの。桃栗3年 柿8年、柚子の大馬鹿18年といわれるほど、種から育てるには時間がかかるのだとか。それだけに味も香りも濃厚でキレがあります。10月頃から青柚子、12月には黄柚子を収穫。

料理教室でジャム、柚子茶、柚子こしょう、柚子ポン、柚子大根、柚子ピール、柚べし、柚子味噌、柚子酒などつくります。

ジビエ教室 実施中。  秋は11月15日~3月15日まで(狩猟期間)

罠・檻にかかったら、その場で命を絶つ止め刺し、血抜き、腹抜き、骨抜きなど、様々なテクニックを間近で見たり学べます。

仕留めた獣をカツ、燻製、シチューなどに調理加工する料理教室のみ参加もOK。

塾の敷地内で檻・罠にかかった鹿、イノシシ、ウサギなどを捕獲します。地元農家と連携して人と獣の生育域を再生し、環境保全していくのが目的ですが、生命、原生自然・里山・里の関係を学んだり、「食べるとはどういうこと?」「生命のつながり」「自然環境」「食文化」などを考えるきっかけになると思います。

 

捕獲・止め刺しを見てみる、解体を見てみる、料理を習う、狩猟についての話を聞くなど、関心に合わて参加できます。

捕獲、止め刺しはオーガニックつちの塾の狩猟免許所持者・狩猟登録者が行います。

詳しくはこちら!

入塾しなくてもジビエ教室だけの参加もできます

期   間:狩猟期間 

                捕獲の都度、随時ご連絡します。ご自身の都合に合わせて参加ください。

参  加  費:15000円(1シーズン・ひとり) ※期間中、何回でも参加できます(1回でも、3回でも、お好きなだけどうぞ)

         1回ごとのスポット参加 5000円(調理講習会込み)、 調理講習会のみ参加 3000円

*オーガニックつちの塾では、狩猟期間は狩猟者登録、期間外は有害鳥獣捕獲許可を申請しています。

*狩猟免許所持及び狩猟登録しているメンバーが檻、くくり罠を用いて野生獣を捕獲します

*畑には獣害防止柵を完備しています

豆教室 5月初旬・11月中旬~ 

うすいえんどう、赤えんどう、いんげん・ささげ、絹さや・緑豆など、春と秋にいろんな豆を栽培します。豆はご飯、豆寒、みつ豆・スープなど幅広く使えて助かります。採りたての味が最高ですが、保存も効いて便利です。

ジャガイモ教室 3月中旬~

旬のジャガイモは甘味豊かでほっくほく。シンプルな煮っ転がし、ビシソワーズ、お菓子...どんな風に料理しても、たまらなくおいしいです。アンデスレッド、キタアカリ、メークインなどから選んでください。植えつけに使う灰は秋に収穫した大豆の茎殻でつくるなど、シンプル&循環をモットーに栽培します。

きのこ教室 3月中旬~

原木しいたけなどを栽培します。クヌギやカシの樹など、きのこの特長に合う樹を伐り出し、しばらくの間乾燥させ、樹の水分が十分に抜けたら菌を打ちます。きのこが顔を出すまでは野ざらしで自然のままに育てるので、香りがよくて肉厚で、焼いても蒸しても煮ても旨味がジワ~ジワッ~と広がり、おいしいのひとこと。乾燥させたのも絶品です。

タケノコ教室 

1・2月は藁と土入れ。4月中旬~5月下旬は収穫・メンマづくり 

京都市西京区大原野の西山地区(洛西)は古くから「シロコ」「シラコ」と呼ばれる京タケノコの名産地。土質、人里と調和した環境、京都式軟化栽培という独特の栽培方法を受け継いでおり、全国的にみても特に質が良いといわれています。オーガニックつちの塾は生産農家ではありませんが、恵まれた環境にあるこの畑を再生し、京野菜文化を伝承する目的でタケノコ教室を始めました。陽がまんべんなく射し込む本来の畑に戻すには長~い歳月を要しますが(笑)すぐに結果が出ないのが良いところ ♪ 「10年後、もっと美しく豊かな畑に」と、イメージしながら今を楽しみ未来へ継いでいきます。

具体的なスケジュールは、11月下旬から間伐、竹炭づくり。1~3月は藁を敷いて土を盛りふかふかの畑をつくります。

4~5月は収穫ピーク、6月にはメンマづくり。竹の成長を整えるため、芯止めなどもしていきます。

作業の合間には"幻のキノコ"を収穫したり、炭火でランチを楽しんだり...

タケノコ畑に通うたび、春だけでなく年中楽しめるとわかってきました♪ 

こんにゃく教室 4月中旬~

こんにゃく芋を育てて、昔ながらの無添加こんにゃくを手づくりします。農家さんのなかでも70代以上の方々が「子どものころ家でようやってはったわ。懐かしいなあ」と言われる作り方です。もちもちぷるぷるした食感、繊細な味わいは今の時代とても新鮮に感じます。材料はこんにゃく芋、水、稲わらだけ。手間ひまかかりますが、伝え継いでいきたくて、この教室を続けています。

生姜教室 ー5月初旬

新生姜は甘酢漬けや生姜ご飯、ひね生姜はジャムにと、幅広く使えます。畑にいると爽やかな香りに包まれて気持ちいいですよ。

落花生教室 ー5月中旬

落花生とムカゴを少量の塩だけで炊いた落花生ご飯が絶品です。落花生の甘味と香りがご飯に染みて、料理教室でも大人気。このご飯を食べて「今年は種まきします!」という人が多いんですよ。収穫したてを塩茹でするのもおすすめです。

伝統野菜・麦各種・地豆・雑穀 -通年 

キヌアなどの雑穀、地豆、大麦をはじめいろんな麦、伝統野菜など、特殊な栽培に興味がある方、相談してください。


オーガニック農教室について

  • 個人ごとの区画貸しではなく、作物ごとに教室を設けていますので、米、大豆、夏野菜などから参加したい教室を選べます
  • 種子、苗などは塾で用意します
  • 農薬、化学肥料を使わないオーガニック手づくり農法です
  • 農具の扱い方、管理のしかたなど、初めての方は一からスタッフがレクチャーします
  • 決まった時間割はないので自分のペースで作業できます。いくつか栽培したら1人でできるようになります
  • 水やりは状況により必要度が違うので心配はいりません
  • 収穫物で味噌や漬物などの保存食づくりや、収穫後の保管方法も習得できます
  • 今通っている方は仕事、家事、育児、ライフワークに忙しい方ばかり
  • 通える日数など心配がある方はプログラムを考えますので相談してください
  • 京都市、大阪府、滋賀県など多方面から通ってこられています

料理教室 ー随時ー

旬のオーガニック食材を使う料理教室。自家製粉した小麦粉でジェノベーゼピザ&生パスタ、パン、全粒粉のお好み焼き...。大豆教室では黒豆を使って味噌仕込み、黒豆豆腐、石臼で挽く黒豆きな粉。味噌は柚子、ニンニク、唐辛子、胡麻などのバリエーション味噌もできます。  

随時実施中。

蔵を改装したキッチンはいつでも自由に使えます。収穫したての野菜を料理したり、下ごしらえだけして帰るのもOK。

料理教室はマンツーマンでも実施しますので、作ってみたいものがあれば相談してくださいね。

スタッフには食品衛生責任者、里山マイスターや農村料理のベテランがいます。自分が育てた作物で、オーガニック藁灰こんにゃく、漬物、果実酒、柚子胡椒や味噌、バジルソースなどをつくっています。