生姜教室 ー5月初旬

新生姜は甘酢漬けや生姜ご飯、ひね生姜はジャムにと、幅広く使えます。畑にいると爽やかな香りに包まれて気持ちいいですよ。

落花生教室 ー5月初旬

落花生とムカゴを少量の塩だけで炊いた落花生ご飯が絶品です。落花生の甘味と香りがご飯に染みて、昨年の料理教室の大ヒット作でした。このご飯を食べて「今年は種まきします!」という人が多いんですよ。収穫したてを塩茹でするのもおすすめです。

さつまいも教室 -6月中旬-

鳴門金時を栽培します。昨年は畑で豪快に焼き芋もしました(笑)。料理教室では台湾風芋ツルの炒め物、芋のツルのきんぴらをつくってみました。ケーキをつくった人もいます。キッチンは自由に使えるので、いろいろチャレンジしてください。

大豆教室 -6月下旬から7月上旬

丹波黒大豆を育てて味噌、黒豆豆腐、石臼挽ききなこなどつくります。国産・地場産の大豆がどんどん減っている今、自分で豆から育てて味噌をつくる経験は、とても貴重だと思います。この写真は、味噌仕込みに備えてカラカラに天日干した黒豆を脱穀しているところです。秋の終わりのとても寒い日でした(´∀`) blogの2016年2月28日の記事に、種まきから味噌仕込みまでを綴っています。教室の流れと雰囲気がわかってもらえると思います

小豆教室 -7月初旬

新鮮な小豆はふっくら炊きあがり甘み豊かでおいしいですよー。お粥にしたり、かぼちゃと煮たり、小豆味噌にしてみたり、保存もきいて備えておくと案外便利です。米づくりをしている人の間では、種から自分で育てたあんころ玄米餅が人気です。

豆教室 -5月初旬・10月中旬- 

うすいえんどう、赤えんどう、いんげん・ささげ、絹さやなど、いろんな豆を栽培します。豆は保存がきき、幅広く使えて助かります。豆ごはん、豆寒、みつ豆・スープも自家栽培の豆でつくりましょう。

柚子教室 -1月中旬まで- 

実生(みしょう)の柚子を収穫できます。実生とは接ぎ木でなく種から育ったもの。桃栗3年 柿8年、柚子の大馬鹿18年といわれるほど、種から育てるには時間がかかるのだとか。それだけに味も香りも濃厚でキレがあります。10月頃から青柚子、12月には黄柚子を収穫。

料理教室でジャム、柚子茶、柚子こしょう、柚子ポン、柚子大根、柚子ピール、柚べし、柚子味噌、柚子酒などつくります。

きのこ教室 3月中旬

原木しいたけなどを栽培します。クヌギやカシの樹など、きのこの特長に合う樹を伐り出し、しばらくの間乾燥させ、樹の水分が十分に抜けたら菌を打ちます。きのこが顔を出すまでは野ざらしで自然のままに育てるので、香りがよくて肉厚で、焼いても蒸しても煮ても旨味がジワ~ジワッ~と広がり、おいしいのひとこと。乾燥させたのも絶品です。

米づくり教室 

種もみをまいて苗をつくるところから、田づくり、田植え、稲刈り、脱穀、籾すり、精米まで自分の手でできます。女性ひとり参加も多いです。

種類はもち米とうるち米。両方でもどちらか選んでもOK。年末は恒例の餅つきを開催します。玄米餅、豆餅など自家製しましょう。

将来自分で田んぼをしたい人、過程の詳細を知りたい人は、水の引き入れなど、米づくりの重要な作業にも随時参加できます。

山からの一番水が直に引き入れられる恵まれた環境で、無農薬・無肥料の米づくり。石積みの棚田も気持ちいいですよ。

ジャガイモ教室 -3月中旬-

旬のジャガイモは甘味豊かでほっくほく。シンプルな煮っ転がし、ビシソワーズ、お菓子...どんな風に料理しても、たまらなくおいしいです。アンデスレッド、キタアカリ、メークインなどから選んでください。植えつけに使う灰は秋に収穫した大豆の茎殻でつくるなど、シンプル&循環をモットーに栽培します。

こんにゃく教室 3月中旬-

こんにゃく芋を育てて、昔ながらの無添加こんにゃくを手づくりします。農家さんのなかでも70代以上の方々が「子どものころ家でようやってはったわ。懐かしいなあ」と言われる作り方です。もちもちぷるぷるした食感、繊細な味わいは今の時代とても新鮮に感じます。材料はこんにゃく芋、水、稲わらだけ。手間ひまかかりますが、伝え継いでいきたくて、この教室を続けています。

夏野菜教室 -5月初旬-

スイカ、とうもろこし、なすび、トマト、万願寺唐辛子、オクラ、きゅうりなどを育てます。たくさん収穫できたら自家製ソースをつくったり、干し野菜や漬物にしたり。もぎたて新鮮野菜のほかに、楽しみいっぱいです。

地豆、伝統野菜、古代米・麦、雑穀 -通年 

キヌア・もちきび・チアなどの雑穀、地豆、赤米や伝統野菜を少量ずつ育てます。特殊な栽培に興味がある方、相談してください。

ジビエ教室 

塾の敷地内で檻・罠にかかった鹿、イノシシ、ウサギなどを捕獲します。地元農家と連携して人と獣の生育域を再生し、環境保全していくのが目的ですが、生命、原生自然・里山・里の関係について考えを巡らせるきっかけになると思います。

捕獲・止め刺しを見てみる、解体を見てみる、料理を習う、狩猟についての話を聞くなど、関心に合わて参加できます。

入塾しなくてもジビエ教室だけの参加もできます

期   間:狩猟期間 

                捕獲の都度、随時ご連絡します。ご自身の都合に合わせて参加ください。

参  加  費:15000円(1シーズン・ひとり) ※期間中、何回でも参加できます(1回でも、3回でも、お好きなだけどうぞ)

         1回ごとのスポット参加 5000円(調理講習会込み)、 調理講習会のみ参加 3000円

*オーガニックつちの塾では、狩猟期間は狩猟者登録、期間外は有害鳥獣捕獲許可を申請しています。

*狩猟免許所持及び狩猟登録しているメンバーが檻、くくり罠を用いて野生獣を捕獲します

*畑には獣害防止柵を完備しています

●個人ごとの区画貸しではなく、作物ごとに教室を設けていますので、米、大豆、夏野菜などから参加したい教室を選べます

●種子、苗などは塾で用意します

●農薬、化学肥料を使わないオーガニック手づくり農法です

●農具の扱い方、管理のしかたなど、一からスタッフがレクチャーします

●決まった時間割はないので自分のペースで作業できます。いくつか栽培したら1人でできるようになります

●水やり、草取りなどはその時の状況により必要度が違うので心配はいりません

●収穫物で味噌や漬物などの保存食づくりや、収穫後の保管方法も習得できます

●今通っている方は仕事、家事、育児、ライフワークに忙しい方ばかり

●通える日数など心配がある方はプログラムを考えますので相談してください

●京都市、大阪府、滋賀県など多方面から通ってこられています


料理教室 ー随時ー

旬のオーガニック食材を使う料理教室。自家製粉した小麦粉でジェノベーゼピザ&生パスタ、パン、全粒粉のお好み焼き...。大豆教室では黒豆を使って味噌仕込み、黒豆豆腐、石臼で挽く黒豆きな粉。味噌は柚子、ニンニク、唐辛子、胡麻などのバリエーション味噌もできます。  

随時実施中。

蔵を改装したキッチンはいつでも自由に使えます。収穫したての野菜を料理したり、下ごしらえだけして帰るのもOK。

料理教室はマンツーマンでも実施しますので、作ってみたいものがあれば相談してくださいね。

スタッフには食品衛生責任者、里山マイスターや農村料理のベテランがいます。自分が育てた作物で、オーガニック藁灰こんにゃく、漬物、果実酒、柚子胡椒や味噌、バジルソースなどをつくっています。