2018/03/22
自家製米麹づくり、無事に完成です。塾ハウスのキッチンで仕込み各自持ち帰って丁寧にお世話した米麹。様子を見ながら温めたり冷ましたり、ドキドキハラハラの4日間でした。 7人同時にスタートし、お互い励まし合いながら育てていたので、温かな雰囲気に包まれて楽しい時間となりました。
2018/03/18
無農薬・無肥料・天然山水で育てた自家製米で米麹を仕込みました。杉のミニ麹蓋、木綿や麻布、毛布や湯たんぽ、こたつなどの保温器を用意して家庭で少量でも仕込める作りかたです。 麹づくりができれば味噌や甘酒なども自分好みに作れるので、さらに楽しみが増えるかも。...

2018/03/04
寒仕込みの保存食。柚べしです。実生の柚子に赤味噌、麦味噌、くるみ、落花生、赤餅米、干し柿などを詰めて蒸して寒干ししておいたのが、出来上がりました。お茶請け、お酒のつまみに、ゆっくり味わいたいと思います。
2018/03/04
今年も味噌を搗きました。昨秋収穫した丹波黒豆、つちの塾産の米で醸した米麹、天然塩だけのシンプルな味噌です。丹波黒豆の深く優しい味をしっかり活かした黒豆味噌は塾の定番。「おいしく育ってください」と思いを込めて、丁寧に仕込みました。来年が楽しみです。

2018/03/03
昨年11月末、つちの塾のハウスから見える茶畑にたくさん実をつけていた渋柿で干し柿と柿酢づくり。 柿酢は渋柿と、副区長さんにいただいた甘柿の2種類仕込みました。 渋柿のほうはスッキリとした味わい、甘柿は丸みがあり、ほのかに甘い酢に。 ちょうど春がやってきたので、自家製の酢で旬の野菜や山菜のお寿司なんてどうだろう?
2018/02/21
冬の間に着々と作業を続けている京都大原野のタケノコ畑。ユンボと人力を駆使した土入れ、間伐、竹炭づくりもそろそろ終盤です。京野菜の代表格といえる京タケノコは、地道な作業の賜物なのだと肌で感じます。ああ、収穫が待ち遠しい!

2018/02/18
米づくりは、まだまだ寒い2月から始まります。共同作業日の本日、昨秋の稲架掛けを片づけて、田んぼを整理します。 「この場所はSさんの区画やったんやね。草取り頑張ってたなー」「ここはKさん。10キロぐらい収穫してはったよ」とか、片づけ作業していると、実りの多かった昨年の米づくりを思い出します。...
2018/01/05
柚子酢、柚子酒、柚子塩、柚子茶、砂糖漬け...。 たくさんの柚子しごとの終いに、ゆべしをつくりました。ゆべしとは柚子を使った保存食・携帯食。...

2017/12/24
京都市西京区大原野(西山地区)のタケノコ教室も忙しくしています。10月からの長雨で、タケノコ畑の手入れが遅れております(;'∀') ...
2017/11/25
やっと、ほぼ全員が天日干しを終え、脱穀作業をはじめています(;'∀') 今年は秋の長雨で作業が遅れに遅れているため、冬の気配も感じる時期になってしまいました。年末を前にみんな焦り気味でドタバタと慌ただしいですが豊作でよかった♪  

さらに表示する