スケジュール・参加費用

オーガニックつちの塾 年間スケジュール

米、大豆、夏・冬野菜、柚子、小麦などの栽培教室、勉強会など、年間を通して20種以上の教室があります。

教室選びの参考に、このスケジュール表をお使いください 

*スケジュールは気候等により変更する場合があります

個人・グループ・団体での参加歓迎。レクリエーション、学び・体験の場に。

 

【つちの塾への参加費用】

米、野菜、果樹の栽培ができます。秋冬の狩猟期間はジビエ体験もできます。4月はじまりが基本ですが、途中参加もできます。

入  会  費   1000円  (1組)(新規参加者のみ)

年  会  費   12000円(1組)(通信費など運営費)

      *年度途中に入塾される方は月割りとなります。  

教室参加費  1教室3000円 

      *米、夏野菜など、参加したい教室を選んでください

   

【ジビエ教室のみ参加】

期 間 狩猟期間  捕獲の都度ご連絡します。

                ご自身の都合に合わせて参加ください。

参加費 15000円(1シーズン・ひとり) ※期間中何回でも参加できます

           1回ごとのスポット参加 5000円(調理講習会込み)

         調理講習会のみ参加 3000円

 

 

※いったん納入された代金につきましては、理由の如何を問わずご返金できません。ご了承ください。

※お振込み手数料はお申し込み者様のご負担とさせていただきます。


【参加希望の方】

毎週水曜・日曜に現地見学と面談を実施しています。

下記フォーマットまたは電話にて現地見学・面談の申込をしてください。

都合がつかない場合は別の日でご相談ください。

 

●ジビエ教室のみ参加したい方

狩猟期間内に随時開催します。檻・罠に掛かったら素早く解体作業をはじめるため、早めにお問い合わせされるほうがスムーズに参加していただけます。

具体的には「本日罠に鹿が掛かりました。明日には作業しますので来られる方は連絡ください」というように、塾からジビエ教室の方々へ開始時間などをお知らせします。希望される方は事前連絡のうえ、集合時間に塾へ来て頂くという流れです。

 

●つちの塾のお手伝いをしてくれる方(サポーター)

自然に添った生活文化が残る里山+市民の新しい関わり方を形にしていく仲間を募っています。

<作業内容>

・草刈り・間伐・柵張り・種まき・苗づく・収穫など

・古民家&小屋DIY

・冒険遊び場づくり

自然体験、環境・里山の生活文化・いのちを学ぶ講座などのお手伝い

・小屋の設置、壁塗り、古家修復、農地整備などのインフラ整備

 

<作業日>

第3水曜日・第3日曜日 10:00~12:00に共同作業をしています。どちらかに参加いただける方大歓迎です。

この日時のほか作業は随時ありますので、ご都合と相談して日時を決めています。

 

農業を志す女子大学生、土に触れたい社会人の方など、今までいろいろな方が来てくれています。将来の田舎暮らし、ナチュラルライフに向けて頑張っている方もおられます。よい縁が繋がること楽しみにしています。

 

【お願い】

●携帯電話でドメイン指定受信など、受信設定されている方は下記のアドレスを受信できるよう設定を行ってください

●現地見学は塾へ参加希望の方を対象にしています。業務スケジュールに影響するため、他の用件でのお越しは内容により検討しますので詳細をお知らせくださいますようお願いいたします。

●作業中は電話に出られないことがあります。繋がらない場合はメッセージを残していただくか、再度おかけください

●到着が遅れそうなときは事前に連絡ください。業務スケジュールに影響するため時間の配慮にご協力をお願いいたしします。

 

【TEL】090-7491-5504 田中克哉  

      090-7358-4462  清原久美子

【E-mail】organic.tuti@gmail.com 

             organic.tuti.kiyohara@gmail.com

メモ: * は入力必須項目です


オーガニックつちの塾 参加申込書

 

オーガニックつちの塾は、さまざまないのちの繋がりを感じながら、農的生活、ものづくり、生きることを楽しむ場です。

農教室、ジビエ教室、環境・農・自然に関する講座や料理などの教室がありますが、どれも知識・経験の有無は関係ありません。

大切なのは自ら楽しもう、学ぼうという気持ち。

そして、皆が同じ土の上に立つ者として互いを思いやり、協調をはかりながら取り組むこと。

 

農教室は、1人で収穫できるようになるまでレクチャーしますが、誰かが代わりに作物の面倒をみることはありません。

自分がまいた種は自分のもの、自分の畑は自分の台所。そう思ってみんな収穫まで頑張っています。

不器用だろうが、大雑把だろうが、失敗しようが誰も怒りません(笑)

 

自然の中での活動ですから、いろんな出来事があります。

その過程で自分で何かを感じとれれば楽しさが増していきます。

みんな一から始めていますので、気楽に楽しんでください。 

 

清原は土に触れた経験なし、虫や動物も苦手どころか嫌いでしたが、「楽しそう」という好奇心だけでスタートしました。そんな私が6年ほど農ライフをして感じたこと、このページを見てくれている人に伝えたいことは...

つちの塾は山間の棚田で、自然の流れに添って作業するので、楽でもあり、しんどくもあり、予想外のこともあります。それゆえに心も体も鍛えられ(笑)、充実します。

自分の手で種を蒔き、目の前で育っていく様を見ると「食べ物は生き物である」と気づき、「生命をいただている」ことを理解できます。

また、自然に添って生きること、食べ物を得るとはどういうことかも解ってきます。

花一輪育てたこともない自分に世話ができるのか? 最後まできちんとできるのか? 不安もありました。いざ始めてみたら夜型生活が染みついて朝起きられない、仕事が忙しくて放りっぱなし、明日、来週と先延ばしにして収穫はほんの少し…と、いまだにだらしないことばかりしていますが(笑)、『絶えず変化して止まない自然に自分をどれだけ合わせていけるか』がポイントだと解ってから楽しさが増しました。

 

塾の仲間は全員、育児、仕事、家事、ライフワークにほんとうに毎日忙しいなか時間をつくってマイペースで楽しんでいます。

種まきのチャンスは年に一度、季節はすぐに巡ります。「やってみたい」と思ったときが始めどきです。