スケジュール・参加費用

【栽培教室スケジュール】

うるち米・もち米、こんにゃく、夏・冬野菜、柚子、小麦、お茶など、年間を通して20種以上の教室があります。どんなことができるのかな? この表でチェックしてください。 *スケジュールは天候により変更があります

【つちの塾への参加費用】

◆通年コース

1年を通して米、野菜、果樹の栽培ができます。秋冬の狩猟期間はジビエ体験もできます。

4月はじまりが基本ですが、途中参加もできます。

 

入  会  費   1000円  (1組)(新規参加者のみ)

年  会  費   12000円(1組)(通信費など運営費)*年度途中に入塾される方は月割りとなります。  

教室参加費  1教室3000円 *お米、夏野菜、蕎麦など、約20種類ある教室から参加したい教室を選んでください

 

◆単発参加

お米、夏野菜、こんにゃく、じゃがいも、小麦、蕎麦、柚子…などから1つ選んでください。

参  加  費  15000円 *種まきから収穫・料理教室に参加できます

 

料理教室    

参 加 費     実費 *原則自分の収穫物+実費 

         *塾生以外の料理教室は農作物の収穫に合わせて随時設けます。

          ホームページ、facebookページで告知します。

 

◆京都 大原野 竹の子教室 のみ参加

参  加  費  年間15000円(1区画約50㎡)

所  在  地    〒601-1123 京都市西京区大原野上里南ノ町128-2           

参加・見学申込み、ご質問

【参加希望の方】

毎週水曜・日曜のオープンデイで現地見学してください。都合がつかない方は別の日でご相談ください。

希望日を提示いただければ調整してお返事いたします。下記フォーマットまたはEメール、電話でお問い合わせください。

 

【単発で参加したい方】

希望の教室をお知らせください。種苗の準備がありますので、早めに申込みをお願いします。

 

【料理教室・ジビエ教室のみ参加したい方】

日程をお問い合わせいただくか、ホームページ、facebookで随時告知します。

 

【農作業のお手伝いをしてみたい方】

経験は問いません。開墾・草刈り、種まき・育苗・管理・収穫など手伝ってくれる方を募集中! 食事は旬の賄いをお出しします。

詳細はお問い合わせの上、現地見学してください。昨年は農業を志す大学生が来てくれて大変助かりました。いまは就農して頑張っておられます。

 

【お願い】

●携帯電話でドメイン指定受信など、受信設定されている方は下記のアドレスを受信できるよう設定を行ってください

●作業中は電話に出られないことがあります。繋がらない場合はメッセージを残していただくか、再度おかけください 

●現地見学は塾へ参加希望の方を対象にしています。他の用件でのお越しは内容によりお断りすることがあります

 

【TEL】090-7491-5504 田中克哉  

     090-7358-4462 清原久美子

【E-mail】organic.tuti@gmail.com 

              organic.tuti.kiyohara@gmail.com

メモ: * は入力必須項目です

理事長の田中、スタッフの清原です。つちの塾は「ちょっとワイルドで、ざっくばらん」と、よく言われます。

とにかく実践と考えているので、仲間になれば即、同じ土の上に立って作業開始です。

1人で収穫できるようになるまでレクチャーしますが、誰かが代わりに作物の面倒をみることはありません。

みんな自分で種をまいて、育てて、収穫まで頑張っています。人によってはこのスタイルを厳しいと感じるかもしれませんが、

「自分でつくって食べたい」という気持ちさえあれば誰にでもできます。経験・知識の有無は関係なし。不器用だろうが、成果がどうであれ誰も気にしません(笑)。過程を楽しみ、自分で何かを感じとるのが大事だと思っています。積極的に、自主的に、気楽に楽しんでください。 

今いるメンバーのほとんどが未経験から始めています。清原は土に触れた経験ゼロ、虫や動物も嫌いでしたが、「楽しそう」という好奇心だけでスタートしました。そんな私が3年ほど、農ライフをして感じたこと、このページを見てくれている人に伝えたいことは...

つちの塾は山間の棚田にあり、自然の流れに添って作業するので、楽ちんでもあり、しんどくもあり、予想外のこともあります。それゆえに充実感、数々の学び、気づきがあります。食べ物を得るのになにが大切なのか、どんな心構えがいるのかも解ってきます。

収穫だけなど、部分的な体験も農への入り口になりますが、同じやるなら一連の流れを経験して欲しいと思っています。

買えばすぐ手に入る食べ物を何か月もかけて育てる。目の前で育っていく姿を見ると、食べ物が「生き物である」ことを実感します。そして、それをいただくことで「命をいただく」と感じます。

塾のやり方が不向きだったり、生活が忙しくて農ライフは難しいという人もいます。一度経験したら自分の答えが見つかります。

私のほか、塾の仲間は全員、家事や育児、仕事、ライフワークにほんとに忙しくしていますが、1カ月に2、3日ぐらい時間をつくれば、1人で十分できています。季節は巡りは早いです。種まきのチャンスは年に一度。「やってみたい」と思ったときが始めどきと思います。