里山の時間のなかで感じたことを綴っています。

 

オーガニックつちの塾は、農業のやりかたを教わるところではなく、子どもも大人もコドモゴコロで過ごしていい場。

 

自然とは、生きるとは、生命とは、いのちを愛するとはどういうことか、感じ、考え、実践していく場。

知識・技法を身につけても、自然、いのちに自ら踏み込んで関わろうとしなければ、楽しさも自由も感じられない。

 

動物の死は辛い、悲しい、感情的になると言うが、植物の死についてはどう思うだろう。

 

自分で育てて収穫したときのみんなの笑顔。それを見られたら幸せ。

 

やったことない、みたことない、しらない、わからないははずかしくない、かっこわるくない。なんでもやれるひとはいない。

 

子どもごごろを隠さないで、カッコつけず、恥ずかしがらず、出していくこと。

 

うまくいかなくても、しんどくても、そんな状況、そんな自分を楽しもう。