京都 宇治 オーガニックつちの塾

 米・麦・野菜・お茶、自分でつくろう!

 いつでも仲間募集しています

収穫物 料理教室ジビエ教室 もしています。

 

【きょうと食農体験農場】(京都府農林水産部食の安心・安全推進課)登録農場です。

つちの塾からお知らせ

はじめるなら今!

小麦・冬野菜・蕎麦・ゴマ・ジビエ ... いろいろできます。

小麦教室

小麦の種をまき、収穫してパン、ピザ、パスタ、お好み焼きなどを手づくりする教室です。※全粒粉のお好み焼きが、これまた風味がよくてフワッフワで最高においしいんです♪ 貴重な国産オーガニックの小麦粉を自分で作れます。製粉は塾のハウスにある手回し石臼、電動石臼、電動ミルで挽けます。製粉までの作業ひとつひとつが、とっても楽しいんですよ♪ 山水、太陽、風雨の中で育った小麦ならではの力強い香りと味に感激しますよ。

こんにゃく教室

こんにゃく芋を育てて、昔ながらのこんにゃくを手づくりする教室です。

この教室の特徴は、地元農家の60代以上の方々が「子どもの頃、お婆さんが家でようやってたわ。懐かしいなあ」と言われる製法でつくること。単純なようで奥深い、おもしろい製法です。しかも味は…はじめて食べた人も、毎年つくっている人も「今まで食べてたこんにゃくは何やったんや(笑)」「こんにゃくって芋から出来るんだなぁと、改めて実感しました」と、感激するおいしさです。ちょっと珍しい教室ですが、この製法と味を広く伝え継ぎたくて続けています。

 

ふだん食べているこんにゃくは、種イモを植えてから3年かけて加工されているって知ってましたか? びっくりですよね。3年もかかる理由は、春に植えた種イモを秋に収穫して、春にまた植え秋に収穫…を繰り返し、3年目に収穫した芋を加工して、あのこんにゃくになるんです。教室では1年目のイモ、2年目のイモも植えるので3年待たないと食べられない!なんてことはありません。ご安心を(笑)

 

収穫後はオーガニック藁灰こんにゃくを手づくり

こんにゃくを固める灰汁づくりから自前の材料でやります。地元農家の60代以上の方々が「子どものころは、お婆さんが家でようやってたわ。懐かしいなあ」と言われるつくり方です。つちの塾スタッフも初めてつくったとき「今まで食べてたこんにゃくと全然違う!わらび餅みたいな歯ごたえ。おいしいー‼」「確かに芋から出来てるって解る味やね」と感激しました。ちょっと珍しい教室ですが、この製法と味を伝え継ぎたいとの思いから続けています。

ごま教室

国産、完全無農薬・化学肥料ゼロのごまは、とっても貴重です。自分で種から育てるごまは、さらに貴重です。 実を言うと、塾でもつくる人が少なくて(笑)もったいない!と思っています。自分で育てるごまの良さを伝えきれていないのがもどかしいのですが、味も香りも違うんです‼ 家庭では地味な存在に思いがちな"ごま"。でも、何かと使っている万能食材なはず。焼肉のタレ、ごまドレッシング、ごまダレなど絶品です。自家製ごま!つくってみて欲しい。

お茶 教室

塾のある東笠取は、かつて茶の産地としても活気がありました。今も旧茶工場が残っています。数年間担い手をなくしていた茶畑を活用し、自家用茶を楽しむのがお茶教室です。

5~6月は新茶を摘んで煎茶を、夏以降に番茶をつくります。昨冬は冬に茶摘み・製茶する寒茶もやってみました。ひと昔前の農家がしていたように、四季の自家用茶をつくる。しかも無農薬の自然のままの茶畑。何でもないように見えるかもしれませんが、茶所と言われる宇治でも、実はとても貴重なんですよ。 

写真は今年(2016年)5月5日の収穫祭で、新茶を手摘みして釜炒り茶をつくったときの様子です。揉みこむほど香りが増し、玄関先からものすごい茶の香が漂っていました。

大豆教室

丹波黒大豆をつくります。うまく出来れば1区画で10~15㎏の収穫量に。

収穫したら料理教室で味噌、黒豆豆腐、石臼挽ききなこなどつくります。とくに黒豆味噌、豆腐はおすすめです。

この写真は、味噌仕込みに備えてカラカラに天日干した黒豆を脱穀しているところです。冬に入る前の寒い日でした(´∀`) blogの2016年2月28日の記事に、種まきから味噌仕込みまでを綴っています。教室の流れと雰囲気がわかってもらえると思います。

★大豆教室は定員に達したため、募集終了しました。

つちの塾 赤柚子こしょう 販売中です

宇治市東笠取の実生柚子、つちの塾が育てたタカノツメを使って手づくりしました。

和食だけでなくいろんな料理に合うから便利」すっごく香りがよくて上品 と、たくさんリピートしていただいてます。

夏は、素麺、かつおのたたき、冷しゃぶ、サラダ、天ぷら、フライにもおすすめ!

仕事、家事、育児の合間にマイペースで農生活しよう

スタッフがレクチャーするので、はじめてでも大丈夫。好きな日時に通えばOK!

*今通っている方は仕事、育児、ライフワークに忙しい方ばかり。

*決まった時間割はないので、好きな時に来て作業できます。

*スタッフがレクチャーするので知識・経験は気にしないで。

*まったく初めてからスタートしている方がほとんどです。

*女性1人参加も多いです。もちろん、家族、グループもどうぞ! 

*収穫物で保存食づくり、保管方法も習得できます。 

開墾、間伐など、いろんな体験できます。石窯もつくります。

山間の農・郷土食・伝統食の楽しさを伝えたいから、どんどん新しいこと始めます。農・里山体験したいひと、集まれ!

「忙しくて通えるか不安」「ほんとに自分にできるかな」「どんな人が来てるのかな」 「収穫して食べきれる?」。。。

その気持ちわかります☆ スタッフも今参加している方もそんなこと思いながらスタートしました☺ だから、忙しくても、ひとりでも、ちょっと頑張ればできる内容にしています。 「迷ってたらもったいない!」「もっと早くやればよかった~」と、今ではほんとに思っています。

田んぼ、畑、ジビエ。どれかやってみたいと思ったら!希望日時をご連絡のうえ見学に来てくださいね。

見学前に、ここが気になる、ということがあれば、TEL・Mail・facebookからなんでもたずねてください。

「オーガニックつちの塾」の活動趣旨

増え続ける休耕地・不耕作地と食の安全・美味しさ・健康を求める人々を農で結び、

地産地消・自産自消の食文化、自然環境を保全、再生、継承していきたい、との思いから

『オーガニックつちの塾』を設立し、活動をはじめました。

 

「オーガニックつちの塾」の目指していること

◆増え続ける不耕作地を非農家一般市民と再利用し、環境保全を行っていくこと

◆オーガニック自産自消・地産地消の普及

◆日本の伝統的な食文化の継承

 

将来は参加塾生100~150名で2ha以上の不耕作地、放置山竹林、お茶畑、柚子園を再利用。日本の伝統的な食文化を伝え継ぐこと、環境保全活動を広げていくことを目的にしています。

  

テーマは < 種から胃袋まで >

収穫した作物で旬の料理、加工品、保存食を作る料理教室も実施しています。     

食育の上でも『オーガニックつちの塾』を通じて、食に関する知識と、食を選択する目を養い健全な食生活を実践できることを目指しています。

当塾は『NPO法人オーガニック土の塾』が農地法3条3項の許可を受け、農業資格を取得して活動しており、京都府宇治市東笠取に農地3526㎡を借り受けています。また、柚子畑や茶畑、竹の子畑の再利用、再活用をしています。

この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けています。

http://www.natsuhara-g.com/

【きょうと食農体験農場】(農林水産部 食の安心・安全推進課)に登録されました。

きょうと食農体験農場とは、五感をつかった食、農林水産業、農山漁村に関する学びができる農場のこと。米・野菜などの種まきや収穫など複数の農作業体験、調理・食品加工体験、行事食・郷土食、食文化など食に関する学びができることなどを条件に認定されます。

下記サイトの紹介記事、ご覧ください!

http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/130319.html

ブログ 今日のつちの塾

2016年

4月

30日

新茶摘みました。

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2016年

4月

17日

古民家の庭掃除

数名の塾生と古民家の庭を掃除しました。

もと庭師の住まいだったせいか、春紅葉や千両、万両など数々の庭木、石灯籠、巨石がある凝った作りの庭。伸び放題だった草や枝葉などの整理です。

雨が降ったと思えば日が照る、そしてまた降るという、春ならではの天候でしたが、綺麗な庭になりました。

暖かくなったら縁側でお茶会でもしようかな。

いろいろ夢が膨らんできます。

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2016年

4月

03日

棚田の桃、咲いた!

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